生活・暮らし

和室とリビングが離れていると静かな環境を作れて快適。

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image 注文住宅の新築の新居に引越しをしてきてまもなく一ヶ月になります。

住み始めてから一番気に入っているのは、和室とリビングを分離しているところです

最近の戸建ての新築ではリビングと和室がくっ付いていてパーティションなどで仕切っているだけのケースが多いですが、我が家ではあえて分離するように設計しました。

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分離した理由で主なことは、将来的に親と同居することを想定しています。

同居をすれば和室が親の部屋になるわけですが、そのときに和室がリビングと隣り合わせではリビングからのテレビの音などが響くと居心地が悪くなるので、それを避けようと考えました。

これが、リビングと和室を分けた主な理由ですが、親との同居はまだしていませんが、実際に住んでみるとリビングから分離された和室は快適です。

静かで居心地がいいです。

我が家の人の構成としては夫婦と二人の子供がいて、寝るときは全員で和室で寝ていますが、このときも分離されたことによる効果は抜群です。

一番下の子はまだ0歳なので、先に寝かしつけるケースが多くて、下の子が寝ているときに上の子がリビングで少し騒いでいても音を和らげることができるので下の子を起こすことがありません。

それに、朝に起きるときも、仕事へ向かう準備のため僕が一番先に起きることが多いですが、リビングで準備をしているときの音も和室へ響くことが少ないので子供たちを起こすことがありません。

まだ試していませんが、親戚などお客さんがうちに泊まりに来たときも和室を客室として使えば、静かに寝てもらえると思います。

家の建て方で和室とリビングが隣接していてもパーティションではなく扉を付けたり、間取りの壁に防音シートを設置することもできるみたいですが、洗面やトイレなどの生活銅線を分けることは難しいと思うのでので廊下を挟んだ形が僕はお勧めです。

ちなみに、我が家では和室からはリビングを通らずに洗面やトイレに行けるように設計しました。そうすることで、家の中でぐるぐる回ることができて子供も遊んだりしていておまけの効果もあります。

分離することのデメリットとしては廊下を挟んだりすると建物坪数が増えて建築費用に影響します。

でも、これから何十年も住むことを考えると、和室とリビングを分離することの費用対効果は悪くないと感じています。

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