【ベビーカーマーク】JR西日本10月10日より掲出開始

JR西日本がベビーカーマークを掲出します

いつからかというと、今年の10月10日よりJR西日本の電車の車両にベビーカーマークが掲出されます。
JR西日本ベビーカーマーク
平成26年3月に国土交通省が正式にベビーカーマークを決定しましたが、それに準じた形でJR西日本が掲出するようになります。

このベビーカーマークの意味ですが、「公共交通機関ではベビーカーを折りたたまず使用できるように取り扱うことを基本」としています。

今まではベビーカー論争と言われる、バスや電車の公共の交通機関でベビーカーの取り扱いが問題になっていましたが、これからはベビーカーマークのある所は「たたまなくて良い」が正解です。

車両の中での場所は車いすスペース付近が該当します。車いす付近は優先座席とは違い座席がないスペースがなく、手すりが設置されているような場所ですね。

座席が無い分スペースも広くなっていて確かにベビーカーも乗せやすいと思います。

でも、ベビーカーを乗せるほうも周囲への配慮も必要ですね。

ベビーカーマークがあるからといって、赤ちゃんのためにも混雑する時間の乗車は控えたほうがいいでしょう。

うちの子も今後はベビーカーと一緒に電車に乗ることがあると思うので利用させてもらいたいと思います。

1 実施時期 
 平成26年10月10日(金曜日)以降、平成26年度中に掲出完了予定

2 実施場所
 京阪神エリアの車両の車いすスペース付近

(参考)
 平成26年3月に国土交通省(「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」)が、公共交通機関ではベビーカーを折りたたまず使用できるように取り扱うことを基本とし、「ベビーカーマーク」や「ポスター」など、ベビーカー利用者が安心して利用できる場所や設備を明示する統一的な表示を策定しました。

JR西日本