紳士服のサイズの規格について紹介。迷った時の参考に。

スーツを買うときにいつも迷ってしまうのがやっぱりサイズです。

普段着を買うときにはL、M、Sの基準で買うことができますが、スーツに関してはこの基準(規格)とは異なります。

サイズの基準を表しているのがこの表です。

↓号数 ↓身長 体型→ Y体 A体 AB体 BB体
3号 160cm 76cm 82cm
4号 165cm 74cm 78cm 84cm 92cm
5号 170cm 76cm 80cm 86cm 94cm
6号 175cm 78cm 82cm 88cm 96cm
7号 180cm 80cm 84cm 90cm 98cm
8号 185cm 82cm 86cm 92cm 100cm
9号 190cm 88cm 94cm 102cm

まず、基準となるのが号数です。主に3号〜9号まであって号数に沿った形で身長の基準が示されています。

そして、号数・身長を自分にあったものを念頭において、あとは体型を選びます。この体型というのはウエストのサイズと同義になります。

ウエストが80cmの人は7号のY体もしくは5号のA体が該当しますが、身長のサイズが合わなければ窮屈になったり逆にブカブカな着こなしになってしまいます。

ということで、スーツのサイズ選びは号数・身長を基準に選ぶ必要があります。

体型はY体に近いほどスリムになって逆にBB体になるとゆったりとした着かたになります。

そしたら、もし身長が170cmでウエストが78cmの人だったら5号のY体もしくはA体を選ぶことになると思います。そこで体にフィットさせたいのであればY体を選んでからウエストを絞って、ゆったり着たいのであればA体を選んでからウエストを緩めて着ることになります。

紳士服も裾だけではなくウエストも購入時にお直しができるので利用してみてもいいと思います。

今回は紳士服に関する事を書いてみました。

紳士服を買うときにサイズ選びに迷う人もいると思うので、上の表などをご活用してもらえたらと思います。

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