スマホやパソコンを持っているだけで、受信料納付義務が出てくる!?

NHKが嬉しくない計画をしているようです。計画の内容とはスマートフォンなどインターネットに繋がる端末を対象に映像コンテンツ送って受信料を徴収しようというもの。

昭和の時代であれば認められたのかもしれませんが、インターネットの普及で情報の取り方が変わっているこの平成の時代に、いつまでもこのやり方はというのは時代錯誤も甚だしいのではないでしょうか。

NHK側にしてみればスマホ市場は宝の山のように見えると思うので、そこを何とか自分たちの都合で儲けたいという意思が見えます。

視聴者側に視聴の要否の選択を与えない。パソコンやスマホなどを所有しているだけで受信料納付義務を一方に送りつけて料金を取り立てることがなぜまかり通るのでしょうか?番組チャネルの選択はプログラムの開発時点で可能なので一方的なやり方はかなりグレーなにおいがします。

そもそも、公共放送局(民間企業)にそこまで権限があるのでしょうか?

まずは、申し込みのあったモニターを対象に、期間は10月19日から11月15日まで、NHK総合テレビの内容を7時から23時までの1日16時間以内で配信するようです。

試験的に視聴ニーズや端末動作や画質の状況を確認するために開始さるようです。

試験後にどのような形で今後は展開してくるかしばらくは様子見ですが、拡大してスマホやパソコンを持っているだけで受信料を納付義務が出てこないことを願うばかりです。

ソース:NHK