全米オープン準優勝 錦織圭選手は次の国民栄誉賞にもっとも近い存在?!

2014年 全米オープン 錦織選手の功績

2014年のテニスの全米オープンで錦織圭選手は大活躍でした!

結果は優勝まであと一歩で準優勝でしたが結果としては、日本人として初めてベスト4になりさらに決勝戦まで行きベスト2位という十分すごい結果だと思います。

日本全国に大きな感動を与えたと思います。

今回の全米オープンで優勝していたらもしかしたら国民栄誉賞も当確と思っていましたが、次の以降の四大大会にお預けですね。

現時点で国民栄誉賞にもっとも近い人物だと思います。

テニスの四大大会で優勝をしたら国民栄誉賞を取れると思う根拠は、最近の受賞者を確認すればわかると思います。

女子サッカーのワールドカップ優勝
ジャイアンツの長嶋監督と松井秀喜さんの野球界の功績

あと候補に挙がったのがメジャーリーガーのイチロー選手ですが、確か辞退していました。

上記の受賞者の功績と比較してもテニスの四大大会で日本人初優勝は十分すぎるくらい当確です。

今回の活躍で影響を与えたもの

経済効果としては多大に貢献してくれたと思います。

使用しているラケットのメーカーのウィルソンであったり、ウェアを使用しているユニクロ(UNIQLO)の企業の売り上げには良い影響を与えていると思います。

今後はテニスに興味を持たなかった人もテニスを始めたり、国内で錦織選手が出場する大会の入場者数も増えるでしょうから日本のテニス協会などの組織は潤ってくるとでしょうね。

でも、決勝戦で負けてしまったということで、スポンサーなどの企業の当日の株価は軒並み売り気配だったようです。
日清ホールディングス
日清H 20140909株価

ウィルソン
ウィルソン 20140909株価

wowwow
WOWOW 20140909株価
WOWOWはスポンサーではないですが、テレビ放映が独占だったので影響があった模様です。

錦織選手クラスは成績次第で企業の株価をも操作します。
photo credit: mirsasha via photopin cc

錦織選手への影響

今回の全米オープンの優勝賞金は日本円にして3億円とも言われています。

今回は準優勝だったので、約半分の1億5千万円です。
以下は全米オープンの順位ごとの賞金金額です。見てみると勝ち上がるごとに約2倍になっていく仕組みのようですね。

(全米オープン賞金)
優勝賞金、、、3,000,000ドル (約3億1500万円)
準優勝者、、、1,450,000ドル (約1億5200万円)
ベスト4進出、、、730,000ドル (約7660万円)
ベスト8進出、、、370,250ドル (約3880万円)
ベスト16進出、、、187,300ドル (約1960万円)
3回戦敗退、、、105,090ドル (約1100万円)
2回戦敗退、、、60,420ドル (約634万円)
1回戦敗退、、、35,754ドル (約375万円)

それから、上記の大会の賞金以外にも、顕著な功績を残した場合はスポンサーからもボーナスが支払われることがあります。

今回の錦織選手の場合でもスポンサーである「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングが特別ボーナスを支払うことが決まっています。

ボーナスの1億円の内訳は会社が5千万円、柳井正会長兼社長が個人で5千万円を支払います。

ちなみに、臨時ボーナスの話は置いといて錦織圭選手と契約しているスポンサーは以下の企業が挙げられます。
日清食品(所属契約)
ウイルソン(ラケット)
アディダス(シューズ)
ユニクロ(ウェア)
ウイダーinゼリー(トレーニング・栄養)
カップヌードル(パッチスポンサー)
タグ・ホイヤー(時計)
デルタ航空(移動)

一社あたりの年間の契約金額を仮に平均8,000万円としたら、6億4000万円。。。

大会の賞金も合わせたら推定年収は少なく見積もっても6億円はかたいのではないでしょうか?!

一流の人間はもらう金額も本当にすごいです!

すいません、お金の話が長くなって野暮でした。。。

さいごに

錦織選手がテニスを始めたきっかけは、5歳の時に父親がハワイのお土産にラケットを買ってきたことだそうです。

そんなひょんなことから子供が成長した結果、日本人代表として四大大会に出場して優勝争いをして日本中を感動させるのですから人生は何がおるかわかりませんね。

くどいようですが、先述したように僕個人的に錦織選手には早く四大大会を優勝して国民栄誉賞を受賞してほしいと思います。