生活・暮らし

エアコンの室外機の設置で注意しておきたいこと。

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新築戸建ての物件に引越しをしたときはエアコンも前の家から持ってくることが多いと思います。

そのときに、エアコンの室外機の設置については少し気をつけたほうがいいことがあります。

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室外機の設置で気をつけること

 気をておきたいことは、室外機の足場です 

室外機の足は樹脂製のカバーのようなものですが、中は空洞です。

空洞ということで地面が砂地だと、室外機本体の重みで本体が沈み空洞に砂が入っていくことがあります。前の家は賃貸のアパートだったので新規にエアコンを設置するときの室外機はベランダの床に置くだけだったのでそこまで気にすることはありませんでした。

それで、うちのケースでは、建物が人が住める状態になって外構工事が始まる前に引越しをして、庭や建物周辺は手付かずで室外機の設置のことまでは考えていませんでした。

それまでは室外機の設置方法でこんな問題があるとは思わなくて、リビング用に新しいエアコンを購入して設置作業時に作業する人から指摘を受けて初めて知りました。それで、このときのエアコンの設置は延期にしました。

建物を建築する工務店とは事前の打ち合わせでエアコンの設置場所についても話をしていましたが、室外機の設置方法についてまでは話をしていませんでした。気の利いた工務店であれば設置場所にコンクリートを施工してくれるかもしれませんが、建築の坪面積が増えるので費用が増えるのであまりしたくはありません。

空洞に砂が入ることは大して悪いことではないんですが、室外機本体が動くことでエアコン本体から伸びているガス管にダメージが発生し、ガス漏れを起こす恐れがあります。

ガス漏れを起こすと空調機能が低下し、冷房や暖房が効かなくなって必要なときにエアコンが役に立ちません。

室外機の設置でよくとられる方法

そこで、外構工事の責任者に連絡をして相談をしたところ、対策としてよくとられる方法としてはブロックを設置するとのことでした

ブロックは地面との設置面が広いので室外機の重みでも沈むことはほとんどありません。

地震が起きてズレ落ちることも考えてしまいますが、外構工事の責任者の方に聞いてみたら、よっぽど大きな地震が起きない限りズレることは無いようです。

それでも、心配な人は工務店もしくは外構工事業者にコンクリート施工をお願いすることになります。コンクリ作業は単価が高いのでうちはブロックを設置するだけにしました。

でも、地面がコンクリートであっても大きな地震が来たらガス管には欠損が生じると思うので、コンクリートである意味はあまり無いと思います。

まとめ

戸建てに引越しをしたときは、前の家で使用していたり新しく買ったエアコンの室外機を地面に設置することがあると思います。

それで、外構工事が終わっていなかったりなどで地面が砂状の場合は 室外機の足場は気をつけたほうがいいです 

そこで、対策としてはブロックを設置するか地面をコンクリート施工することになりますが、費用面などを考えたら ブロックを設置するケースが多いようです 

ご参考までに。

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