紙幣の「記番号」の決まり

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日本の紙幣には数字の金額の下あたりに、
英数字(A~Z、0~9)が印字されているのは多くの方がご存知かと思います。

実はA~Zのアルファベットで使われていないのがあることはご存知でしたでしょうか。

ちなみにそのシリアル番号のようなもののことを 記番号 といいます。

photo credit: Leo Reynolds via photopin cc

さてあなたはお分かりになりましたでしょうか。。。

実はその記番号にはアルファベットの O(オー) と、I(アイ) は使わないことになっています。

なぜ使わないのでしょうか。

すぐに分かった人もいると思いますが、
O(オー) と、I(アイ)は使わないことが決まっています。
理由としては数字の 0(ゼロ)、1(イチ)は見間違いが起きやすいためです。
例として下にいくつか書いてみました。
4つの内2つが間違っているのですが、わかりますでしょうか。

HA615909A
HA62I9O9B
OB126484H
BK618045G

正解は上から2つ目と3つ目に O(オー) と、I(アイ) が入っているので
間違いになります。

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photo credit: Okko Pyykkö via photopin cc

普段あまり深く考えずに紙幣を使用していますが、
意外なところに自分の知らないことが潜んでいるので、
そのようなものを見ると面白いですね。

photo credit: IvanWalsh.com via photopin cc

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