生活・暮らし

一坪分の書斎が完成。

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約4ヶ月前に引越しをして書斎も空間としてはできていましたが、机と椅子も届いてようやく完成しました。

▼このような感じ。

撮影の時は扉を外していて、普段はスライドの2枚扉が付いています。

それで、広さとしては畳が2枚分の約一坪。雰囲気は木を基調にしています。

壁と床は本物の木ではなくて、クッションフロアや壁紙を使っています。本物の木ではなくてもリアル感はあります。

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書斎のテーブル(机)

テーブルと椅子は木製品を選んでいます。

LOWYA(ロウヤ)というメーカーの机を選びました。実際に使ってみるといい感じです。

パイン無垢材が使われていて木の手触りや質感、濃いブラウンではなく、色の明るさもいい感じ。天板の厚みもそこそこあったりするのでその分重量もありますが、重厚感があるので気に入っています。

そして、この机で気に入っている特長は天板の広さです。

横幅が120㎝、縦幅が70cmと十分な広さで作業効率が高まります。32インチのモニターも置くことができます。

書斎の椅子

椅子は、空間の広さが限られていることもあって、デスクチェアではなくてスツールを選んでいます。

近代的な多機能チェアよりスツールのほうが空間の雰囲気にあっているのでいい選択をしたと思います。

スツールの機能で座部を回転させると高さの調整もできるので机の高さと調整をすることができます。

それで、テーブルは大きくして椅子は小さくしたほうがおさまりが良い感じもするし、作業もしやすいので限られた空間ではバランスが取られていると思います。

書斎の照明

照明はペンダントライトを取り入れています。照明の色は間接照明です。

ペンダントライト個人的に好きで、部屋の雰囲気作りにも使えます。

あと、照明ついては位置を移動できるようにダクトレールを設置しています。これで、机の位置を変えたときに照明の位置も変えることができます。

書斎の活用方法

これらのように、書斎としての空間と機材が揃い、書斎が完成しました。

自分の書斎を活用することでブログの活性化を図りたいと考えています。ブログの記事を書くときは一気に書き上げたほうが内容の前後のイメージを捕らえながら書くことができるので、集中できる環境ができてよかったです。

それと、今後は、職場でも在宅勤務が計画されていて、僕自身も対象になりそうなので、在宅勤務時のスペースとしても使えそうです。

余談ですが、空間が狭いというのは不便のようにも思いますが、見方を変えるとゴロゴロと寝転がったりすることもできないので仕事などに集中することもできそうです。

あとがき

ついに、僕の書斎が完成しました。

以前に賃貸の家に住んでいるときには実現できなかった自分の部屋ができたのでうれしい限りです。

空間の広さは1坪だけなので広くはないですが、こだわりを入れることで満足する空間を作ることができました。やっぱり、こういったことができるところが注文住宅の醍醐味だと思います。

今後は、ブログのサイトの活性化と、いつかは始まると思われる在宅勤務で書斎を活用していこうと思います。

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