書籍「7日間起業」を読んだ感想。

7日間起業久しぶりに本を読みました。

この本です。タイトルは「7日間起業(ゼロから最小リスク・最速で成功する方法)」です。

この本を読むきっかけになったのは、アマゾンでほかの本を探していた時に、関連情報のようなところにこの本が現れてタイトルが目に入って気になったので、買っちゃいました。

気になった訳は、僕はブログで副業をしているけど将来的には副業をもう少し大きく発展させてプチ起業をしたいという思いがあります。その思いの中から起業というキーワードが気になったという経緯もあります。

あと、レビューなどで本の内容を見てみると、WordPress(ワードプレス)というキーワードも含まれていたので関心が強くなりました。

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読んだ感想(レビュー)

感想としては、まぁまぁ面白かったです。

内容を大まかに説明をすると、著者が企業を繰り返し経験してきた経緯や感想が中心です。最終的にはWpCurveというWordPressの運用サービスが成功している話があります。

中には、WordPressについても書かれていますが、プラグインなどの情報にも少し触れていたので参考にはなりました。
システム的な話ではドメインなどのDNS関連の情報が書かれていますが、インフラの運用経験がない人が見ても理解は少し難しい話も含まれています。ちなみに、僕はネットワーク、サーバなどの設計、構築、運用経験があるので話は理解できています。

7日間起業全体的な流れをざっくり伝えると、 
・まずは立ち上げろ
・7日間でサービスを作り上げろ
・情熱を持てる仕事をしろ

といった感じです。

2つ目の「7日間でサービスを作り上げろ」の裏には、作るのに1年も2年もかかるようなサービスはリスクが大きいので、やめたほうがいいということも書かれていたと思います。確かに、今の時代ではインターネット上のサービスを活用すればリスクを抑えたサービスの立ち上げも可能ということは共感しています。

一昔前では起業するためには経営コンサルタントやMBAホルダーを巻き込んでやらないといけない時代もあったようですが、今はインターネットの普及で企業の仕方にも大きな変化があるのは間違いないと思います。

そして、全体を読み終えたころには自分の好きなことに対するモチベーションが上がる気持ちにはなれると思います。

僕も、ブログはWordPressを使っていてそれなりのスキルが身について、この経験を活かして副業で地元奈良県の小さなカフェなどのお店のホームページ作成・運用、その他副業でいろいろしたい計画があるので、この本を読むことでモチベーションが上がりました。7日間でとはいきませんが。

著書「7日間起業」
著者 ダン・ノリス (著), 平野敦士カール (翻訳)
ページ数 184ページ
出版社 朝日新聞出版