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地鎮祭の初穂料(玉串料)の相場、服装、日取り。

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注文住宅の計画がちゃくちゃくと進んでいる中、こないだは地鎮祭をしてきました。

地鎮祭を行うのは生まれて初めてです。

僕は占いとか迷信とかは信じないタイプなので、地鎮祭はやらなくてもいいかなと考えていました。お金ももったいないですし。

やらなくてもいいかなと考えていましたが、うちの奥さんの強い要望と、周辺に工事車両が行き来することで迷惑をかけるかもしれないので、地鎮祭にあわせて周辺の住宅へ挨拶の目的のためにも行いました。

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初穂料(玉串料)の相場と渡すタイミング

うちの場合ですが、地鎮祭のために準備したものは初穂料(玉串料)ぐらいです。初穂料の金額は相場では2~3万円と聞いていたので3万円を用意しています。お金を包む熨斗袋は施工会社の営業さんが用意をしてくれたので、当日にお金を封筒に入れています。

神社の神主さんへ渡すタイミングは地鎮祭が始まる前に渡しています。

地鎮祭の時の服装

服装は施工会社の人からはフォーマルな服装ではなく普段着で良いと聞いていたんですが、一応、ジャケットを着ていくような服装で向かいました。

地鎮祭の時には、工事の時に重機の騒音や資材の搬入用の車両が頻繁に通行するので周辺のお宅に挨拶に行く尾kとが多いので、人に不快感を与えないような服装であれば問題ないと思います。

地鎮祭の日取り

地鎮祭を行う日取りとしては大安の日がやっぱり良いようなので、我が家も大安の日に設定しました。

大安以外には、先勝(せんかち)友引(ともびき)が良いとされています。どうしても大安がいいのであれば、神社と施工会社の監督・営業との調整も必要なので早めに調整をしておいた方が良いです。

時間に関しては午前中に行う事が良いと聞いていたので午前10時に設定しました。

地鎮祭の様子

そして、当日は家を建築する土地に向かって15分くらい前に着きました。その時には神社の神主さんと神社の関係者と、施工会社の現場の監督の人が既に着いて地鎮祭の準備をしていました。ちなみに、神社によっては地鎮祭の時には神主さんの送り迎えが必要なこともあるようですが、うちの場合は神主さんは自分の車で来ていました。

神社さんがお供え物や四方竹・盛砂・注連縄を準備をして、施工会社の監督が設営のお手伝いをしていました。雨の場合はテントを用意することもあります。うちの場合は、天気はあいにくの雨でしたが風も強かったこともありテントは用意せず傘を差しながら行いました。

 

地鎮祭 お供え物お供え物としては上の写真のようなものを用意しています。バナナやリンゴなど果物やお魚の鯛、レンコンやニンジンや大根やサツマイモの野菜や、そのほかは高野豆腐などがあります。
場合によっては施主が用意するところもあるようですが、うちは神社が用意してくれました。終わった後は持ち帰って食事の材料として使います。

 

dsc05807そうして、時間になると開始します。神主さんを先頭にして式が進んでいきます。式の具体的な内容は理解できませんでしたが、神主さんが土地の住所や施主の氏名や、施工会社の会社名などを含めた祝詞奏上が行われて土地の四隅に切麻(きりぬさ)を撒いたりなどしていました。

 

地鎮祭 盛砂それから、盛砂があって施主と施工会社の担当が山をで突いて少し崩します。この時に、お作法があって、3回「エイッ!」と言って声を出したと同時に突きます。ちなみに、僕はお作法がわからなかったので声と行動にタイムラグがありました。施工会社の担当者は張った声と行動が同時でさすがに慣れているようでした。

それと、タイミングは忘れてしまったんですが、玉串の奉納の儀式もありました。この儀式は出席者全員が行っています。施主や施主の家族を行った後に、施工会社の監督や営業の人の流れです。お作法としては二礼二拍手一礼です。僕たち家族は初めてだったので、不慣れだったので事前に予習をしておけばよかったと反省しています。施工会社の人たちはこちらもさすがに慣れている様子でした。

周辺へのごあいさつ

先にも書いたように、工事車両などの通行で周辺に迷惑をかけるので簡単に挨拶をします。

その時に、粗品を手渡すことも多いと思います。うちの場合は品者は施工会社が準備をしてくれました。品物の費用も施工会社が負担しています。

挨拶の目的は工事前の挨拶もありますが、周辺にどんな人が住んでいるかを確認できる機会なのでやっておいた方がいいと思いました。

あとがき

こんな感じでうちの地鎮祭が行われました。

家を建てることは人生の中でも少ないので、いい機会なのでやっておいた方がいいと思います。

初穂料の金額も決して安くは無いので、占いや迷信を信じないタイプの僕はあまり積極的ではありませんでしたが、経験として良いのと工事の前に周辺の人たちに挨拶ができるので、最終的にはやってよかったと思っています。

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