Googleの通話システム「ハングアウト」本当に便利です。品質も十分!

ハングアウトは使わないと損!

Googleハングアウト
Googleハングアウトを最近はよく使うようになりました。

ハングアウトユーザ同士の通話や、ビデオ通話をすることが出来ます。

このような機能を持つものとしては他にはマイクロソフトが運営しているスカイプ(Skype)があります。

スカイプではなくハングアウトを使っている理由は、マイクロソフトよりグーグルの方が個人的に好きだからです。。。
(でも、実は今僕がメインで使っているパソコンはSurfaceですが。。。)

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そして、ハングアウトを最近よく利用することになったきっかけとしては、うちの奥さんとおよそ2歳の娘が実家に帰っていて通話とビデオ通話をしたいと思ったからです。

実は僕自身が眼の結膜炎になってしまって、うちの奥さんと子供への感染を防ぐために二人は実家に避難しています。。。

通話の品質は十分

うちの奥さんはドコモと契約をしているので、通話だけなら奥さんからかけて来たら固定の通話料で会話をできます。でも、僕からかけるときは従量課金になるので、こんな時のためにハングアウトを使うとIP電話で通話ができるので通話料を大きく節約することが出来ます。

ハングアウトで通話をするときはお互いに家のWi-Fiの環境でしているので実質無料です。

さすがに電話回線の時と比べると、若干の遅延やハウリングのような響きはありますが、会話をするためには十分な品質です。

この十分な品質の裏側にはP2P(Peer to Peer)の機能がハングアウトには備わっています。

P2Pとはハングアウトの場合でいうと、通話をするうえでグーグルのサーバなどは介さず、通話をする相互のスマホを直接的に接続をします。(Googleの見解としてはできる限りP2Pにして、環境的に難しい場合はサーバを介す仕組みをとっているとのことです。参考:Googleハングアウト、P2P接続に対応。より高品質な通話が可能に | スマホン)
Peer to Peerとは | ウィキペディア

このような接続方法をとることでネットワーク上の処理を軽減して効率よくしています。

ビデオ通話も快適

Googleハングアウト-ビデオ通話
今回のハングアウトの話を書く中で、欠かせない内容がビデオ通話です。お互いのカメラ画面を使ってテレビ会議のようなことが出来ます。

この機能があることでお互いの表情を見ながら会話をすることが出来ます。

結膜炎が治るには10日前後の日数がかかるとされています。治るのに10日かかるということは、奥さんと娘に10日間会うことが出来ないということになります。。。

そこで、せめて、画面を通して表情を見ながら会話をするためにはハングアウトがあれば実現が出来ます。

ビデオ通話中は子供の仕草なども見ながら話が出来るのですごく楽しいです。

家族にはしばらく会えない状況が続いていますが、ハングアウトのおかげで寂しさを少し和らげることが出来ています。

さいごに

ハングアウト同士の通話は無料で、お互いがWi-Fiの環境であれば電話回線に近い状況で通話をすることが出来ます。

ビデオ通話をしたときも相手の表情や仕草などを見て会話ができるので本当に便利ですね。

ハングアウトは本当に便利なサービスです。グーグルのアカウントさえあれば無料で使うことが出来るので、グーグルには本当に感謝です。