「GPS高度計」大雨の時にも備えときたいアプリです

「GPS高度計」いろいろ役立ちそうです

テレビなどで記録的な大雨といったニュースをよく見たりします。

映像などを見ていたりすると、住宅の一階部分が水で浸っていたり、車の屋根しか映っていない映像を見ることがよくあります。

まだマイホームを持っていない僕としては、もし今後、購入した住宅がこのようになったら「嫌だなぁ」と思うのは当たり前ですね。
そこで、予防する方法はないかと考えた時に住宅を建てるときに標高(海抜)をしらべたらいいのではないかと考えました。

単純に標高が高ければいいというものではありません。

水は当然重力を受けるので、高いところから低いところへ流れてきます。

キリが無い話になりそうですが、ある程度標高の高いところに住んでいても、周辺の土地の方がさらに標高が高ければ自分のところに水が流れてきます。

なので、より標高が高い場所に家を建築すれば万が一の時に少しは安心ができると思います。

住宅を買う時に不動産屋さんは標高の高さまでは教えてくれないでしょう。。。

山の周辺であれば目視で高い低いは判断できますが、平野などの場合はわかりにくかったりします。

そこで、簡単に標高(海抜)がわかる方法は探してみたところ、便利なアプリを見つけました。

標高(海抜)を見分ける方法

僕が見つけたアプリは「GPS高度計 」というAndroidのアプリです。

GPS高度計
制作: mnbroid
価格: 無料
平均評価: 3.7(合計 2,064 件)

posted by: AndroidHTML v2.3

使い方は簡単でアプリを起動してから十字のマークを調べたい場所にあわせて「MAP」のボタンを押すだけです。
そうすると、画面の上に標高が表示されます。

標高を表示 GPS高度計

参考までに海の位置で測ってみると海抜0mになりますね。所々測ってみるとたまに海抜より低くてマイナスの位置を見ることができます。

GPS高度計 GPS高度計

GPSを有効にしていると、今の自分が居る位置の高さが表示されます。
現在地

他にもいろんなアプリもあると思いますが、僕は「GPS高度計 」が使いやすくて機能もシンプルでちょうどいいと思っています。

さいごに

いかがでしたでしょうか、このようなアプリの機能を使って標高がわかれば住宅を買う時に大雨の災害時の被害の予防にもなるし、すでに住宅を購入している人でも自分の家の標高の高さと周辺の地域との差がわかっていれば記録的な大雨の時の避難する基準にもなると思います。