格安SIMはやっぱり安い。費用をシュミレーション。

最近、うちの奥さんがスマホをASUSのZenFone 3に変えました。

前まではドコモと契約をしていましたが、ドコモを解約をして格安SIM楽天モバイルにMNPをしてついに乗り換えをしています。

格安SIMに乗り換えた理由は、費用がやはり安くなるからです。

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どれだけ安くなる?

格安SIMに乗り換えるとどれだけ安くなるかシュミレーションしてみました。

想定している費用の条件としては表のとおりです。※金額に関しては目安です。

項目 キャリア 格安SIM
通話料
(かけ放題)
¥2,700 ¥870
(5分かけ放題/回)
通話料従量課金分 ¥0 ¥300
データ通信(3GB) ¥5,000 ¥1,600
端末分割払い ¥3,200 ¥1,800
月々サポート ¥-2700 ¥0
端末保障 ¥300 ¥500
合計 ¥8,500 ¥3,270

 
月額の費用がいかに安くなるかがわかると思います。

そして、これらの条件をと元に5年(60ヶ月)分の費用シュミレーションのグラフを載せています。
スマホ費用シュミレーション

格安SIMのグラフで24ヶ月と48はヶ月目あたりで急に増えている部分もありますが、これは2年もしくは4年で機種を買い替えることを想定しています。

グラフをみても格安SIMがいかに安くなるかがわかるかと思います。

格安SIMの場合で端末を一括購入した場合は初めに少し大きな金額が必要ですが、約10か月あたりで逆転します。

今回は、格安SIMの場合の端末代金はスペックが十分な仕様の端末を選んでいるので4万円ほどの費用をみていますが、半額程度の端末であれば半年程度で逆転します。

それから、うちの奥さんが楽天モバイルを使い始めてから1か月以上が経過しますが、通話もデータ通信共に使用感には不満は全くないと言っています。(楽天モバイル以外のSIMを以前に僕が使っていた時はデータ通信が遅くて不満があったケースもあります)

2年縛り契約の途中で違約金が多少かかったとしても半年以内にはペイできるので、格安SIMへの乗換は絶対にお勧めです。