「My Data Manager」は絶対に欠かせないアプリです!

僕が使っている中で最も重要だといっても過言ではないスマホのアプリがアップデートされていたので紹介します。

そのアプリは、

My Data Manager

というアプリです。

以前にも紹介をしていたのですが、アップデートされてだいぶ変化があったので、再紹介です。

ダウンロードはこちらからできます。

このアプリがすごく重要だという理由は、僕の家ではフレッツやeo光などの固定回線を引いていません。

なので、家での通信手段はスマホのテザリングのみです。

このブログを書いているときももちろんテザリングで通信しています。

スマホのインターネットなどのデータ通信は、月間で7GB(ギガバイト)の通信量が快適に通信するための閾値になっていて、
7GBを超えると128kbpsという、いつの時代の通信速度やねん!と、ツッコミを入れたくなるような速度になってしまいます。

そうはならないようにするために、常々、通信量を把握しておく必要があります。

そのために、このMy Data Managerが重要になってくるわけです。

使い方の説明

前置きはこれくらいにいしておいて、使い方を説明していきます。

まずはインストールが終わって起動すると右の画像のような、なぜかメガネとヒゲとネクタイの画面が表示されます。
とりあえずご愛嬌ということにしておきます。。。

My Data Manager My Data Manager

インストールが終わって起動をして進めていくと概要の画面になります。
月間でそこまでの通信量と残りの通信量と日数が表示されて、しかも、月間の通信量も予測してくれて、通信量のペースを調整できるから本当に助かっています。
モバイルのページで右から左にスワイプするとWIFIでの通信量になります。

My Data Manager My Data Manager

デザインついての感想ですが、すごくいいですね!
ここ数年流行りのフラットデザインになっていて、無駄がなくシンプルでフォントも見やすい感じなっています。

誤解をしている人も少なくないと思いますが、WIFIでの通信は、7GBの制限の内には入りません
なので、WIFI通信だけで10GBの通信量が発生しても制限に引っかかることはありません。

次は、左上のボタンを押すとメニューが表示されます。
My Data Manager
グラフを選択するとグラフ形式で通信量の表示ができます。右上の時計のボタンを押すと「日」「週」「月」「プラン」の期間の切り替えができます。

My Data Manager  My Data Manager

それからまた左上のボタンを押してメニューからアプリを選択するとアプリ毎の通信量の確認ができます。
ここで、右上の時計の隣の円グラフのボタンを押すとアプリ毎の通信量を円グラフ形式で表示してくれます。
この円グラフの表示は、指で円を回したときの動きが個人的には気に入っています。

My Data Manager My Data Manager

左上のボタンのメニューからプラン&アラームを選択すると、集計を更新するタイミングや、どの時点でアラームを発生させるかを設定できます。
僕の場合は、そろそろやばいと思える6GBのタイミングと、限界に到達したときの7GBのタイミングでアラームを出すようにしています。

My Data Manager My Data Manager

さいごに

だいたい、ここまでの内容を見ておけばこのアプリを使うことができると思います。

数年前まではE-mobileなどのデータ通信カードがないと、ノートパソコンは外では通信ができませんでしたが、最近はスマホがあればどこでも通信ができるようになりました。

それだけ通信量の確認は怠れなくなってきたので、My Data Managerは欠かせないアプリになりました。