楽天でんわを2ヶ月ほど使ってみたので、レビューします。

楽天でんわのレビュー

MNPをしてドコモからぷららモバイルLTEに移行をしてから2ヶ月が過ぎました。

移行をしてから電話の通話料を節約するために楽天でんわを使うようにしています。

楽天でんわを使うようになってからも約2ヶ月が経過したので使ってみた感想などをお伝えしようと思います。

まず、楽天電話とはLINEの無料通話のようなIP電話ではなく、NTTの電話回線網を使った通常の音声通話です。

IP電話だとインターネット回線を使っているので、通話の中にノイズや音声の遅延が置きやすいですが、楽天電話は電話回線を使っているのでIP電話に起きるような問題は無いです。

使い方も至って簡単です。

まずは、楽天IDを取得しておきます。予め楽天のIDなどは登録しておいてください。

そして、楽天でんわのアプリをインストール。

Google play 楽天でんわ -番号そのままで通話料がお得-
楽天でんわ -番号そのままで通話料がお得-
制作: FUSION COMMUNICATIONS CORP.
評価: 4.0 / 5段階中
価格: 無料 (2015/6/17 時点)

posted by: AndroidHTML v3.1

アプリをインストールしてから起動後に申し込み画面への誘導があったかもしれませんが、アプリの設定から「楽天でんわ申し込みページ」を開くこともできます。
楽天でんわ申し込みページ

楽天でんわ申し込みページ」を開くと 「楽天会員ログイン」を選ぶと支払い方法などを設定するページにいけるので登録などを適宜しておいてください。
楽天会員ログインへ

ちなみにですが、楽天でんわの通話料を楽天カードで支払うと、ポイントは通常100円で1ポイントのところをが楽天カードで支払いをすると100円で2倍の2ポイントが付くのでご参考までに。

支払い方法などの登録が終わると楽天でんわを使うことができます。

使用方法も難しくはありません。アプリから発信をするだけです。電話帳も履歴も携帯内の電話帳を参照してくれるので発信の際にも不便はありません。
電話帳参照

発信するときの画面のデザインはシンプルにできているので気に入っています。
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電話帳や履歴から発信すると自動的に003768が付与されて、楽天でんわのシステムを使って通話が始まります。

注意をしておくことは、楽天電話のインストールが終わったからといってスマホに初めからインストールされている電話アプリを使うと楽天でんわの料金システムは使われないので注意が必要です。

着信の時は楽天でんわを使うことは無く通常通りの着信からの通話が始まります。

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通話料はどれくらいだったか

肝心の楽天でんわでの通話料は、30秒で10円です。MVNO業者の通話プラン付きのSIMで通話をした時は30秒で20円の会社が多いですが、楽天でんわは30秒で10円で半額になるのですごくお得です。

しかも、楽天でんわは登録料や基本料金も不要なので使わないと絶対に損です!

2ヶ月ほど使ってみて実際にどれぐらいの通話料がかかっているのかを確認してみました。

通話料の明細も「マイページ」から確認することができます。
楽天でんわ マイページ

5月度と6月度分の楽天でんわの通話料は以下のようでした。

5月分
期間:4月11日 – 5月10日
通話回数:13回
通話時間:17分57秒
通話料:410円(税別)
5月度料金

6月分
期間:5月11日 – 6月10日
通話回数:8回
通話時間:14分46秒
通話料:330円(税別)
6月度料金

という結果になりました。勘のいい人は30秒10円であれば、通話料はもうちょっと安くなるのではと思いますが、1秒でも30秒の扱いになって、31秒でも60秒の扱いになります。1秒単位での課金ではないのでこの辺りの誤差はご愛嬌といったところです。

ドコモと契約をしていた時は通話に関してはカケホーダイを契約していたので月額の料金は2,700円でした。このカケホーダイの料金は固定の金額なので通話が少ない人でも2,700円の支払いをしないといけません。

先ほどの僕の楽天でんわの通話料金を見ての通り2,700円分も通話をしない人にとっては差額をドコモに寄付をしているようなものです。もったいないですね。
ちなみに、楽天電話が安くなる仕組みを紹介しています。よろしければどうぞ。
楽天電話が安くなる仕組み

僕はパケット通信はだいぶヘビーユーザーなのでぷららモバイルLTEの通信量無制限のプランに入っていますが、月間の通信量が3GB未満の人であればMVNOの3GBであれば約1,500円以下のプランはざらにあるので、スマホにかかる費用はさらに抑えることができます。ちなみに、ドコモのデータパックの料金は3GBで3,500円とかなりの割高です。MVNOが出てくるまではこれが普通だったとことを今考えると恐ろしい時期でした。

僕の場合は1ヶ月の通信量が20GBを超えるので無制限プランを選べるNTTぷららモバイルLTEにしていますが、3GBとか7GB以下で通信量が納まる人はMVNOを選ぶならIIJmio、DMM、Nifmoがいいんじゃないでしょうか。どちらも通信料の制限がありますが、他のブログなどのレビューを見ていると速度などの使用感は良さそうです。

さいごに

いろいろ書きたい事はいろいろありますが、内容が長くなってきたのでそろそろ締めたいとおもいます。

約2ヶ月楽天でんわを使ってみて思ったことは、これからも必須のシステムです。無料で使うことができて、通話料も他社の半額にする事ができます。しかも、支払い方法わ楽天カードにすると通話した分のポイントは2倍になるのでさらにお得です。

実際に通話をした時は、先にも書きましたがIP電話ではないのでノイズや遅延なども少なくて、不便さも感じることもないので、通常の通話をする必要性が見当たりません。

昨年頃からMVNOの市場も活性化して、格安SIMを使う人も増えてきています。まだ楽天でんわを使っていない人には活用をしてほしいと思います。

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