【週刊少年ジャンプ】ついにネット配信開始!

ネット配信の影響や期待

ついに少年ジャンプがネット配信されるようになりましたね。
僕もジャンプは幼いころから読んでいたので結構思い入れがある雑誌です。その幼いころにはインターネットなんて言う言葉はなかったし、本屋さんに行かなくても読める時代が来るなんて想像もしていませんでした。

早速ですが、読むためには専用のアプリをインストールする必要があります。

少年ジャンプ+ ジャンプの漫画が無料で読めるマンガ雑誌アプリ
制作: 株式会社 集英社
価格: 無料
平均評価: 4.3(合計 70 件)

posted by: AndroidHTML v2.3

▼インストール後にアプリを起動したときのトップページです。いつくか無料で読める漫画もありました。
少年ジャンプ+

▼画面をスワイプして「週刊少年ジャンプ」に少年ジャンプのコーナーに遷移します。最新のジャンプと過去のジャンプがバックナンバーの一覧があります。
バンクナンバーもあるので、見逃した回がある場合などには便利です。

週刊少年ジャンプ 週刊少年ジャンプ

そして、実際に使ってみた感じですが、会員登録をしておけば複数の端末から読むことができるので便利です。ページをめくるときの操作も、端末のスペックにもよると思いますが、特に問題はありません。
操作にして強いて注文を出すとしたら目次の表示の方法や、前の画面に戻るときの操作が少しわかりにくいことですかね。

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値段に関して

1号分の金額は税込300円です。コンビニで売っている雑誌の場合は250円前後なので配信版のほうが高いです。
ネット配信は値段が高い分はカラー化などの差別化をしていくような話もあります。

値段に関していえば月額900円(税込)で定期購読をすることもできます。単体で購入をすると300円なので3号分買うと元を取ることができます。

しかし、注意が必要で月額料金を支払っていてもバックナンバー(過去の分)をダウンロードするには単体の費用(300円)を別途支払う必要があります。
月額料金を支払って定期購読をしても最新号しかダウンロードができないので、月額料金を払っている人は最新号が出たらとりあえずはダウンロードしておいたほうがいいです。

配信することでのメリット

配信するタイミングは午前5時で、コンビニの店頭に並ぶ時間に合わせているんだと思います。コンビニに並ぶよりも早い時間に配信されるとコンビニの客足が減ることに配慮されてるんだと思います。
月曜日が祝日・休日の場合は雑誌同様に土曜日に配信されます。

ネット配信をすることで悪影響がある業界は印刷業と運送業でしょうね。ネット配信では電子データを用意するだけで紙媒体を印刷をする必要がないので、読者に読んでもらうまで工程を劇的に減らすことができます。
印刷をした冊子の運送の工程も必要なくなるので、運送業も煽りを受けることは間違いないです。

ネット配信をすることのメリットは、読者は店頭に買いに行く手間を省くことができるし、読む場所が大幅に拡大しますね。

出版社側としてのメリットは先にも書きましたが印刷と運送の工程を省くことができるので、スケジュール管理の手間を軽減できます。
その他にも大雨・大雪などの交通事情の影響で、運送に遅延が出て店頭に並ぶ時間が遅れるということも無くなりそうです。
少年ジャンプほどの知名度と、日本の漫画は世界中で人気なので、それに対応できるサーバなどのシステムの開発・運用代がかかるでしょうけど、印刷と運送の関節工数費用を軽減できることで、出版社には1号当たりの利益率も上がるでしょうね。

さいごに

ついに少年ジャンプがネット配信されるようになりましたね。このインターネットがここまで普及している時代では必然といえば必然ですね。

僕はジャンプでは2つの漫画しか見ていないので、2つの漫画のために約250円を払うのはもったいないので雑誌は買わず立ち読みをしています。

もしいつか少年ジャンプがネット配信だけの書籍になってしまったら、僕は年々読む漫画が少なくなってきていることもあるので、少年ジャンプを読むことはなくなると思います。

たぶん僕みたいな考え方の人も少なくはないと思うので、ネット配信も大事ですが、印刷物も今後も残してほしいと思います。