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通話をあまりしない人は、格安SIMを使えば料金を抑えることが出来ます。

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スマホのSIMをMVNONTTぷららモバイルLTEに変えたタイミングで通話料は従量課金にしています。

そして、従量課金になってから既に一年が経過したので通話料がどれぐらいかかっていたのか振り返ってみました。

前提として、僕は通話をするときは楽天でんわを使っています。大手キャリアの通話料は従量課金の場合は30秒20円ですが、楽天電でんわの場合は30秒10円で半額なので楽天でんわは非常にお得です。

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利用方法も簡単です。楽天会員に登録をして、楽天でんわのアプリをインストールして、楽天でんわ申し込みページから申請を行うとすぐに利用することができます。

もろもろの登録が終わった後は、楽天でんわのアプリから発信をするだけです。アプリから発信しないと通話料はお得にはなりません。

楽天でんわはIP電話ではなく、ドコモなど同じ電話回線を使用しているので通話の音質もすごくいいです。

話題が過去の通話料がどれぐらいかかっていたのかを参考までに月毎で公開しているのでご参考までに。過去7か月分の履歴しかないのは、照会期間が直近7ケ月分だけ可能なためです。

利用期間 利用回数 通話時間 通話料合計(税別)
2015/10/11 ~ 2015/11/10 5回 01分56秒 60円
2015/11/11 ~ 2015/12/10 18回 21分25秒 530円
2015/12/11 ~ 2016/01/10 6回 03分35秒 100円
2016/01/11 ~ 2016/02/10 5回 05分29秒 140円
2016/02/11 ~ 2016/03/10 10回 09分22秒 250円
2016/03/11 ~ 2016/04/10 7回 12分8秒 280円
2016/04/11 ~ 2016/05/10 10回 20分38秒 470円

 

表を見てもわかるように僕の7か月分の通話料金は1,830円(税別)でした。通話の時間が僕と同じくらいの人の割合ってたぶん多いと思います。

ドコモなどは通話においては月額1,700~2,700円の固定の料金が必要ですが、あまり通話をしない人には元が取れずもったいないです。

単身赴任をしていて家族や、特定の友達に電話を長時間したりする場合などは固定の料金で通話時間無制限はお得かもしれません。でも、そのようなケースは少ないと思います。

そもそも、頻繁に通話をする特定の人がいるのであればGoogleのハングアウトなどP2P機能があるIP電話を使えば通話は十分できます。パケット量には注意は必要ですが。

格安SIMが世間にだいぶ浸透をしてきている中、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアと契約をすると費用がどうてしても高くなるのでもったいないです。

格安SIMと楽天でんわを活用すれば携帯にかかる費用はかなり抑えることができるのでおすすめです。

さいごに余談ですが、Googleのハングアウトがもっと広まってきたら電話回線ではなくてIP回線での通話が今後は主流になってくると個人的には思っています。

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