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NTTぷららモバイルLTEからFREETELにSIMの乗り換え。

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NTTぷららモバイルLTEの使用状況

NTTぷららモバイルLTEは一年ほど使っていたけど、ここ半年くらいは通信速度が体感的に遅くなったので不便でした。

ぷららのSIMは速度は3Mbpsに抑えられるけどパケット量は無制限というのが魅力的でしたが、特に通信のトラフィックが混みだす夜の時間帯は我慢できないくらい遅かったです。

20時台以降は本当に遅かった。

スマホでWordpress管理画面を開きたいときはタイムアウトが発生してエラーになることも頻繁にありました。

ブロガーにとっては致命的です。

それまではぷららのSIMカードとスマホの組み合わせでテザリングをしてパソコンの通信をまとめていました。。

でも、遅さに我慢できずに家に固定回線も導入していたくらいです。固定費用が増えてしまった次第です。

新しいSIMで速度が速くなっても固定回線は解約をせず継続しようと思います。

奥さんが家で使えてパケットの節約になることと、家でブログをしていると固定回線があるとやっぱり便利です。

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FREETELを選んだ理由

段階的に料金が変更

料金プランが使った分にあわせて段階的に上がる特徴に興味がありました。

使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)

使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)

使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)

種類 データ専用 データ専用+SMS 音声通話付
~100MB ¥299 ¥439 ¥999
~1GB ¥499 ¥639 ¥1,199
~3GB ¥900 ¥1,040 ¥1,600
~5GB ¥1,520 ¥1,660 ¥2,220
~8GB ¥2,140 ¥2,280 ¥2,840
~10GB ¥2,470 ¥2,610 ¥3,170

「使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)」 月額基本料金 | FREETEL

 

月間のパケット使用量が1GB以下の場合であれば、データ専用であれば499円、SMSをつけると639円、音声通話付きであれば1,199円とすごく安価です。

音声付きで月間のパケット使用量が10GB以下であれば3,170円とお手頃価格です。

電話の通話料は従量課金になので、30秒20円で使った分だけ課金されます。

こんな時は楽天でんわを使えば半額の30秒10円になるのであまり通話をしない人は月間の通話料は数百円程度になると思います。ちなみに僕の場合は、月の平均は約200円くらいです。大手キャリアの定額料金は正直もったいないです。

月の途中で乗り換えても料金を抑えることができる

例えば、SIMカードの契約は月末近くで乗り換えをすると数日のために1か月分の料金が発生するケースが多いです。※キャンペーンで初月無料というのも多いですが。

しかし、FREETELで使った分だけ安心プランを利用しておけば月の最後のほうに契約しても少額の料金だけの発生になります。例えば、月末の少しの期間に1GBの利用だけであれば990円といった形です。

※キャンペーンで初月無料というのも多いですが。

チャレンジ的な気持ち

格安SIMのシェア、個人向けはIIJが首位 楽天やmineoも一気に台頭 | appllio

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最近は楽天モバイルやIIJのSIMが人気のようですが、安全にそれを選ぶのではなくて、他のSIMをチャレンジで使ってみたいという思いもありました。

かと言って遅いのを実感しているぷららのSIMを使い続けて改善されるのをまつチャレンジの意欲も無ありません。

それに、FREETELは解約の時の違約金は一応不要なので、使用感が悪かったときは解約をしやすいです。

でも、違約金が不要といっても、音声付きSIMの場合は利用期間によってMNP転出費用が高くなるのでそれが実質的な違約金になるかと。。。

FREETEL 利用期間に応じた転出手数料(税抜)

契約当月の MNP 転出 15,000 円
契約後 2 ヶ月目 13,000円
契約後 3 ヶ月目 12000円
契約後 4 ヶ月目 11000
契約後 5 ヶ月目 10000
契約後 6 ヶ月目 9,000
契約後 7 ヶ月目 8,000
契約後 8 ヶ月目 7,000
契約後 9 ヶ月目 6,000
契約後 11 ヶ月目 5,000
契約後 12 ヶ月目 4,000
契約後 13 ヶ月目以降 2,000

FREETEL 利用期間に応じた転出手数料(税抜)|FREETEL

データ通信のみのSIMは解約による違約金はいつでも無料です。

月末の申し込みは混雑するので

SIMのサービスはどこの会社でもなりやすいみたいですが、契約は月末になると混雑するので期間には余裕を持ったほうがいいです。

ちなみに、今回の乗り換え先の候補には楽天モバイルもありました。

でも、月末近くだったんですが夕方位に楽天モバイルの店舗に連絡をしたところ、当日中の受付が終了したということもあったので候補から消えた経緯もあります。

あと、MNPで電話番号の移行をするときは利用中の会社からMNP予約番号の発行をしますが、番号の有効期限は約2週間その間に乗り換えを完了する必要があります。

月の末日に店頭で乗り換えを考えていても受付が終わっている可能性もあってMNP予約番号の期限が切れてしまわないようにも注意が必要です。

期限を過ぎると再発行が必要ですが、乗り換えが完了したタイミングでMNP転出手数料が発生するので無効になった分には費用は掛からないのでその点は安心です。

あと、移行元の利用料金は月をまたいで1日でも利用すれば月額金額の満額が発生する事が多いので乗り換えがスケジュールは注意しておいた方がいいです。

それと、最近ではSIMカードを自宅に送ってくれて、連絡をしてMNPのタイミングを調整できるサービスも多くなっています。

注文をしてから到着までには数日かかる場合もあるので、そんな場合にもスケジュールに注意が必要です。

店頭での乗り換え手続き

僕はビックカメラの店頭で乗り換えをしました。

ビックカメラやヨドバシカメラの多くの店舗でSIMの乗り換えもできます。

店頭での申し込みを選択した理由はタイミングが月末に近かったこともあって、月をまたいでしまうとぷららの料金が満額発生するのを避けたい思いがあります。

僕が実際にフリーテルで手続きをしたときは申し込みを済ませてから処理が開始されて約30分で受け取りができました。

月末に近くて乗り換え申請が多い時期だったようですが、手続きしている他のお客さんが少なかったのは幸いでした。でも、処理自体は各会社のセンターで行わると思うので、そちらの混雑状況が少し気にはなるところです。

かかった費用

今回の、NTTぷららモバイルLTEからFREETELに乗りかにかかった費用は、移行元のぷらら側にMNP転出手数料3,240円と、乗り換え先のFREETELの契約の際の事務手数料として3,240円で、合計6,480円です。

約6,000円の費用が掛かっていますが、遅い回線を使い続けるから解放されるためには高くはないと思っています。

FREETELを使ってみた感想

速度について

使ってみて速度を計測してみました。

計測日時 回線種別 ダウンロード速度(Mbps) アップロード速度(Mbps) Ping応答時間
2016/6/30  7:23 LTE 8.08 7.53 39
2016/6/29  17:50 24.09 13.84 61
2016/6/29  16:38 15.45 2.63 72
2016/6/29  12:51 22.65 16.8 52
2016/6/28  21:39 14.6 10.26 38
2016/6/28  3:30 20.81 4.25 37
2016/6/28  3:29 9.6 4.5 41
2016/6/27  21:57 15 3.97 75
2016/6/27  20:54 21.8 5.8 75

 

計測結果は十分な結果になっています、いろんな環境で計測したのでばらつきはありますが、最高で20Mbpsの結果を出しています。

FREETELのアナウンスでは、ドコモの回線を使ってダウンロードは理論値で200Mbps以上の速度となっていますが、初めからそれは期待していません。

でも、実際に使ってみてダウンロードで20Mbpsほどの速度が出ているので利用するには十分です。

契約時に聞いたところによると回線を過度に使いすぎると個別に制限する可能性があるようですが、3日間で一定の使用量を超えると制限が自動的にかけられることは特にはないようです。でも、月間の使用量が10GBを超過すると200kbpsに速度制限があるので日々の使用量の配分には気を付けておこうと思います。

夜間帯の使用感

ぷららのSIMを使っていたときは20時以降は速度が遅くて不便でしたが、FREETELのSIMに変えてからは快適に利用しています。

スマホでWordpressの管理画面を開いても速いです。

アプリの使用感も改善

以前は回線の遅さが影響していたんだと思いますが、いろんなアプリの動きも遅かったです。

電車の乗り換えのアプリでは検索を実行しても結果がなかなか出てこなかったり、Google マップを開いても地図の表示が遅かったりストリートビューの画像が粗い時も多々ありました。

でも、SIMを変えてからはそれらは改善されています。

回線速度が改善されたので、もしかしたら、GoogleのハングアウトやLINE通話などのインターネット電話の品質も良くなっているかもしれないので近いうちに試してみようと思います。

PC作業の場所が広がる

僕が外でブログの記事を書くときはWire & Wirelessの無線LANサービスが使えるマクドナルドかスターバックスがほとんどでした。

この2つ以外の飲食店などでパソコン作業をしていなかった理由は、ぷららのSIMを使ってのスマホのテザリングでは通信速度にストレスがあって作業の効率が悪いためでした。

でも、FREETELに変えてからはスマホのテザリング経由でも十分使うことができるようになったので、これからいろんなカフェなどでパソコン作業ができるようになります。

移動中にノートPCなどをちょっと使いたいときなどにもすごく便利です。

さいごに

FREETELのSIMに乗り換えをしてすごく快適になりました。

スマホを扱うためには使いやすいSIMを選ぶべきだと思いました。

特に回線の速度はすごく使用感に影響感が出るので、速度が抑えられるプランは今後の利用に気を付けたいと思います。

契約者が増えすぎて回線が混みだして使用感が悪くなるとが心配ですが、これからはしばらくはFREETELを使う予定でいます。

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