スマホは2年で買い換えるのはもったいない。

3年目こそお得に使うチャンス

スマホを購入するとき端末代はほとんどの人は分割にしていると思います。

24ヶ月を経過するタイミングで機種交換をすることが多いと思います。

機種交換をする理由としては、ドコモ、ソフトバンク、auなどのキャリアの端末代サポートが終了するからだと思います。

そして、サポート期間が終了した以降の月額の支払金額んはほとんど変わらず、機種交換をするとまた端末代に対してのサポートを新たに受けることに対してお得感を感じることも機種交換をする動機になるんだと思います。

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スマホは3年目以降がお得

でも、2年経過したからと言ってスマホを交換するのはもったいないと思いませんか。

機種交換をすると新品のスマホを持つことができるので高揚感を感じるかもしれないですが、今のスマホは2年以上も十分使うことができるので、3年目以降は携帯にかける費用を落としながら使うことがおすすめです。

25ヶ月目以降は端末の費用が掛からないので純粋な通信費だけでスマホを使うことができます。
※長年にわたって同一キャリアを使い続けていると、2年縛り更新タイミングから前倒しで機種交換したときなど、前回に機種を交換したときが契約の更新と端末分割代がずれている場合もあるので確認は必要です。

約2年(端末代完済、違約金無しで解約無し)のタイミングでキャリアを解約して格安SIMを使う事がおすすめ。

格安SIMは本当に安いです。僕もNTTぷららモバイルLTEのSIMを約1年使っていて、スマホにかかる費用がずいぶん安くすることができています。

大手の携帯電話会社であれば2年経過以降は7,000円~8,000円の費用になると思いますが、格安SIMを使うことで通話機能も含めて2,000円~3,000円台に十分することができます。

買い替えのタイミング

スマホを買い替えるタイミングとしてはアンドロイドのバージョンが大幅に変わった時を目安にしておけばいいんじゃないでしょうか。

OSのメジャーバージョンが3世代、4世代も変わってしまうとアプリも対応できなくなることが十分予想されるので、そんな時は買い替えた方がいいと思います。

あと、バッテリーが著しく劣化して、頻繁に充電が必要になった時も買い替えのタイミングだと思います。

買い替え意に対してお手頃な機種

iPhoneとかXperiaとかNexusは素晴らしい製品だと思いますが、やっぱりまだ値段が高いです。7~9万円くらいでしょうか。

格安SIMで通信費を安くしても端末代が高ければ本末転倒です。

なので、2~3万円ぐらいの価格のスマホがおすすめ。この価格帯がいい理由は3万円以上になると大手キャリアと契約したときの端末代が変わらなくなるし、以下になると品質が心配です。

その他スペックとしてほしいのは、解像度がフルHD(1920 × 1080)以上、CPUは4コア以上、メモリは欲を言えば3GB。これらの性能があれば十分だと思います。

格安SIMの不安

格安SIMは通信費を抑えることができるのですごく有用なんですが、懸念することが無いわけではないです。

一番懸念していることは、格安SIM会社はドコモやソフトバンクのキャリアの回線を間借りしています。

キャリアの回線が混雑してくると格安SIM側のユーザの通信速度が遅くなると考えられています。おそらく、ネットワークのQOSの機能で大手キャリア側の通信の優先順位を高くしているんだと思います。これを顕著に感じるのはネットワークの利用者増える19時~23時の時間帯で、実際に僕も通信の遅さは感じています。

それと、限られたネットワークの帯域を共有しているので格安SIMの会社のユーザが増えると回線が遅くなることもあります。

でも、遅くなっても通信ができないわけではないので、通信速度の不安は料金メリットとのトレードオフといったところでしょうか。

さいごに

スマホは2年で交換をするのはもったいないです。

2年は端末を分割で購入している場合は支払いが完了する時期なので、純粋な通信費だけでスマホを持つチャンスのタイミングです。

格安SIMの会社も多くなって価格競争の原理が働いているので各社ともすごくお得なプランが出ています。

携帯の通信費は毎月発生するものなのでMVNOの格安SIMを携帯代の節約にぜひ活用してほしいと思います。

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