「Microsoft Surface 3」画面(ディスプレイ)の両端が濁る不具合。あと、快適なサポートの対応の話。

愛用しているタブレットのsurface3に不具合がありました。

症状としては画面の両端が黄色っぽい色で少し濁っているような状態です。

画面の両端が黄色みが買って濁っている状態

一時的なものかと思って、タブレットを再起動などをして2,3日ほど様子を見ていたけど症状は改善されず。

ネットでいろいろ検索をしていると、surfaceで同じような症状が出ている情報があったので、待っていても直らないと思ったので、マイクロソフトのSurfaceのサポートに保守をお願いすることにしました。

マイクロソフト Surface サポート

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サポートの対応がすごく良い

このSurfaceのサポートは対応などがすごくよかったです。

SurfaceシリーズにはSurface ProやSurface Bookなどの種類がありますが、サイトでまずはどのモデルかを選択します。
surfaceサポート

そして、「Surfaceを修理する」を選択すると修理に出す方法を選択します。
surface修理

おすすめはまずはチャットで窓口に相談することです。
surfaceチャットサポート

端末をいきなり送るのではなくて、まずはチャットの会話で端末の症状などを伝えます。

この時のチャットの対応がすごくよかったです。すごく親身になって相談に乗ってくれました。

端末の修理は故障している端末をマイクロソフトのセンターに送ってセンターに届いてから新しい端末を送ってくれるセンドバック方式です。

でも、僕はSurfaceが手元にない期間は作り出したくなかったので、先に新しいのを送ってくださいと言ってもやっぱり駄目でしたが、いろんな代替案を出してくれたり親切に対応をしてくれました。

交換品を先に送る案はダメもとで上席の人に確認をしてくれたり、そのほかの代替案としてはSurfaceは30日間の返品期間があるので、新たに新品を1個購入して保守期間はそれを使用してみるのはどうでしょうかなどすごく丁寧に対応をしてくれました。

そもそも、Surfaceを買った時の保守の条件には故障品の先出が入っていたと思うので、初めからどうしようもなかったことに丁寧に対応をしてくれてすごくありがたかったです。

最終的には保守の受付番号が発行されるので、故障品を送るときの伝票の備考欄に受付番号を記入しておいて、保守の過程でその受付番号を確認すると交換品の発送をなるべく早くしていただけることになりました。

それから、僕はSurfaceの画面保護に純正品ではない保護シールを貼っていました。でも、タブレットを発送するときには保護シールだけを剥がすわけにもいかなかったんですが、ご厚意で純正品の保護シールを無料でいただけることにもなりました。

そして、画面の両端が黄色っぽい色で少し濁っていたSurfaceですが、発送をしてから約4日で新しいタブレットが手元に届きました。

新しい物が届いてからはソフトとデータの移行は自身でやる必要があります。

ソフトは入れ直しですが、こういった時をきっかけに必要なものだけをインストールするので整理ができます。

データはほとんどDropboxに入れているので、アプリケーションを入れてから同期をするだけでした。クラウドはやっぱり便利ですね。

さいごに

愛用しているSurface 3の画面の液晶が濁るような不具合がありましたが、サポートに対応してもらうといろんな案を出してくれるなどすごく丁寧にご対応いただきました。

画面の保護シートが純正品を無償でいただけたのはすごく意外でした。

ソフトやアプリケーションの入れ直しは少し手間でしたが、データはDropboxなどのクラウドサービスを使っていれば簡単に戻すことができます。

データに関してはSurfaceに背面にマイクロSDカードを搭載することができるので、SDカードにバックアップを取得しておいて後から戻すのも便利だと思います。

交換品が届いてからはまた新品のSurface 3を使うことができたので得した気分にもなります。

サポートも安心して使うことができるので、今後も安心してSurfaceを使うことができそうです。


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