犬吉コーヒー。年に一度だけの出店とはもったいない。

犬吉コーヒー
今年の初詣に橿原神宮に行ってきました。その帰りに、境内で出展されている犬吉コーヒーでコーヒーをいただきました。

コーヒーがかなり美味しかったです。

まず、お店の名前の「犬吉」ですが、初詣の時期なのでパッと見たときは大吉と書かれていると思っていましたが、よく見ると点が追加されていて犬吉になっていました。

おそらく、名前の由来は、初詣の時期ということはもちろんで、あとは、店内の後方に飼われている犬がいたのでその二つを掛け合わせたんだと思います。

お店のたたずまいは店員さんたちも含めて、豆の栽培と同じようにオーガニックな雰囲気を感じます。

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コーヒーの特徴

犬吉コーヒー
それから、コーヒーの豆は自然農法の無農薬が特徴としてあるようです。

そして、豆の焙煎は予め準備しているのではなくて、生の豆を使用する分だけを店内で直前に焙煎をされていました。その影響でお店の近くでは豆を焙煎しているときのいい匂いが漂っていました。

もちろん、必要な量だけ毎回丁寧にドリップも行われていました。

コーヒーの業界でブルーボトルコーヒーのようなその場でドリップする形式をサードウェーブと言われていますが、焙煎は店内とはいかないので、焙煎のタイミングから考えると犬吉コーヒーさんはかなり新鮮なものをいただくことができます。

コーヒーの味の感想

実際に飲まないと伝わりにくいと思いますが、間違いなく美味しいです。

豆はおそらく深煎りで酸味は少なく香ばしい風味があります。苦味は少なめでブラックコーヒーが苦手なうちの奥さんでもすっきり飲むことができました。

あとがき

本当においしいコーヒーをいただきました。おいしさを引き出している理由としては焙煎からドリップまでの時間が本当に短いことがあると考えています。

飲んだ瞬間に僕が今まで飲んできたコーヒーの中でもかなり上位にくると感じました。

飲み終えてから、カップを廃棄するときにお店の人に普段はどこかでお店を出しているのかと聞いてみたところ、お店はやっていなくて年に一度(もしくは数回)だけイベントなどで出店をされているとのことでした。

ネットで情報を探してみても全く情報がないので、出店は本当に限られているようです。これだけ美味しいコーヒーなのにもったいないと少し思いました。豆を提供しているお店などの情報だけでも聞いておけばと後悔しています。

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