通話をあまりしない人は、格安SIMを使えば料金を抑えることが出来ます。

通話をあまりしない人は、格安SIMを使えば料金を抑えることが出来ます。

スマホのSIMをMVNOのNTTぷららモバイルLTEに変えたタイミングで通話料は従量課金にしています。 そして、従量課金になってから既に一年が経過したので通話料がどれぐらいかかっていたのか振り返ってみました。 前提として、僕は通話をするときは楽天でんわを使っています。大手キャリアの通話料は従量課金の場合は30秒20円ですが、楽天電でんわの場合は30秒10円で半額なので楽天でんわは非常にお得です。

スマホは2年で買い換えるのはもったいない。

スマホは2年で買い換えるのはもったいない。

3年目こそお得に使うチャンス スマホを購入するとき端末代はほとんどの人は分割にしていると思います。 24ヶ月を経過するタイミングで機種交換をすることが多いと思います。 機種交換をする理由としては、ドコモ、ソフトバンク、auなどのキャリアの端末代サポートが終了するからだと思います。 そして、サポート期間が終了した以降の月額の支払金額んはほとんど変わらず、機種交換をするとまた端末代に対してのサポートを新たに受けることに対してお得感を感じることも機種交換をする動機になるんだと思います。

APN切り替え方法。通信ができなくなったときの確認などに。

APN切り替え方法。通信ができなくなったときの確認などに。

スマホの通信不具合にはAPNの確認を 使っているスマホが通信を突然できなくなることがありました。 状況としてはアンテナのマークはは3本ついているので電波のエリアに入っているようですが、LTEのマークがついていませんでした。 一時的な不具合なのかと思ってスマホをシャットダウンしたり再起動を試してみたのですが改善されず。 もしかしてキャリアの障害の可能性かとも思いましたが、時間がしばらくたっても直りませんでした。

「Office Remote」スマホをリモコンとして使えてプレゼンなどにも便利。

「Office Remote」スマホをリモコンとして使えてプレゼンなどにも便利。

Office Remoteというツールがすごく便利なので紹介します。 Office Remoteは何かというと、スマホをリモコンとしてマイクロソフトのOfficeのパワーポイントのスライドの操作などをすることが出来るものです。 パワーポイントのスライド操作には専用のリモコンなどが販売されていますが、身近なスマホがリモコンとして扱うことが出来ます。 使えるようになるための設定方法などを紹介します。 ※各OSのバージョンなどの互換性により実現できない場合もありますので、予めご了承ください。 ※僕のスマホはAndroidなのでAndroidでの説明にしています。

固定IPアドレス付きデータ通信専用「インターリンクLTE SIM」使い方の幅が広がると思います。

固定IPアドレス付きデータ通信専用「インターリンクLTE SIM」使い方の幅が広がると思います。

ちょっと面白い特徴を持ったSIMがあったので紹介です。 インターリンクが展開しているインターリンクLTE SIM 固定IPアドレス付というサービスです。 特長としてはスマホやタブレットなどの端末に固定のグローバルIPアドレスを持てるところです。固定IPアドレスではないという場合はプロバイダが提供しているDHCPサーバなどから内部的なIPアドレスが割り当て、インターネット通信などの場合はNAT(アドレス変換)をしてから外部につながります。 スマホを使っていてグローバルIPを意識ししている人は少ないと思いますが、固定で持つことでいろいろなことができると思います。

Androidアプリ「fotor」モザイクの効果が出来て便利です。

Androidアプリ「fotor」モザイクの効果が出来て便利です。

スマホで画像などを加工や編集をするときには、fotorがおすすめです。 ブログを書いていて画像を挿入するときに人が写っていると事前に加工をしてモザイク(ぼかし)などを入れますが、スマホのアプリでモザイクを入れることが出来る編集アプリは少ないように思います。

ドコモのスマホでテザリングを有効にした時にAPNを切り替えない方法

ドコモのスマホでテザリングを有効にした時にAPNを切り替えない方法

テザリングの時にAPNを切替はいらない ※今回の投稿の中でインストールしたり、設定を変更する内容がありますが、実施するときは自己責任でお願いします。 ドコモの端末ではテザリングを有効にした時にAPNが切り替わることがあります。AUやソフトバンクではこのようなことは無いと思います。 普通に使っていれば問題はないのですが、IIJmioなどの格安SIMを使ったときに、ドコモの端末ではAPNが切り替わりネットワークのエラーが発生してテザリングができない問題があります。 試しにお店でテスト用のSIMを借りて接続を確認したところ、スマホでブラウザ表示などの通常の通信は問題ありませんでしたが、テザリングを有効にした時にやっぱりネットワークエラーが発生しました。 そんな時の対応としてはスマホを強制的にroot化してファイルを編集するアプリなどを使ってデータベースファイルを編集してAPNが切り替わらないようにすることが手順として知られていました。 でも、いろいろと調べてみたらroot化をしなくても設定を変える方法を見つけました。 設定方法 僕が使っているスマートフォンはXperia Z2 so-03fです。Androidバージョンは4.4.2でビルド番号は17.1.1.B.3.195です。 まずは設定をする前にテザリング前後の状態を確認します。 上の画像は左がテザリング有効前で接続しているAPNがspmode.ne.jpで、右がテザリングを有効にした時でAPNがdcmtrg.ne.jpになっていることが分かります。 APNの情報を確認するにはSystem Info for Androidを使っています。 System Info for Android 制作: ElectricSheep (Patrick Bouliou) 価格: 無料 平均評価: 4.5(合計 36,595 件) posted by: AndroidHTML v2.3 ここからが具体的な設定方法になります。 方法の概要としてはパソコンとスマホをUSBケーブルで接続をしてパソコンからコマンドを実行します。 使用するコマンドはadbコマンドというもので、adbコマンドを使うためにはAndroid SDKをインストールする必要があります。 Android SDKを設定をるためにはこちらのサイトがきれいにできていてわかりやすいと思うので参考にしてください。 Android SDKをインストール方法 Android SDKのインストールが終われば、パソコンとスマホをUSBケーブルで接続をします。この時のUSBケーブルは充電専用のケーブルではなく、データ転送ができるタイプのケーブルで接続をしてください。 そして、パソコンからスマホを操作するために、スマホではUSBデバッグを有効にしておく必要があります。 USBデバッグを有効してから、コマンドを実行します。パソコンでコマンドプロンプトを開いて以下のコマンドを実行します。 C:\Users\ユーザ名>adb shell shell@SO-03F:/ $ settings put global tether_dun_required 0 settings put global tether_dun_required 0 shell@SO-03F:/ $ exit exit settings put global ・・・ 設定コマンド tether_dun_required ・・・ テザリングの時にAPN切り替えの設定 0 ・・・ 切替を無効(1の場合は切替を有効にする) コマンドの実行が終わればスマホを再起動します。 起動後にWi-Fiでのテザリングを有効にして、APNの状態を確認してみるとAPNが切り替わることなくspmode.ne.jpの状態が維持されています。 Bluetooth(ブルートゥース)でのテザリングの時もAPNの変更はありませんでした。 これで、テザリングを有効にした時にAPNが切り替わらないことが確認できました。格安SIMなどドコモ以外のSIMカードをドコモのスマホに入れてもテザリングを使えるようになるはずです。 通信費を節約するために近いうちにドコモを解約してIIJmioなどのSIMを使う予定なので、その時にテザリングを正常に使えるかを確認してみようと思います。 root化をすると端末の挙動がおかしくなるリスクやドコモのサポートも受けれなくなりますが、今回、root化せずに設定を変えることができたので良かったです。 ※サポートがなくなることは、ドコモを解約して他社SIMを使う時点でドコモの補償もなくなるので別にいいのかもしれませんが。 それにしてもドコモのAPNが切り替わる現象ですがほんとうに不便な仕様です。もともとはテザリングのネットワークは大きなデータを流れることが予想されいていてコントロールをする目的なんだと思いますが、実質的に他社SIMの使用を制限して顧客の囲い込みになっているので端末利用者の自由度が損なわれています。 2015年3月21日追記 SIMの販売をしている家電量販店でu-mobileのテスト用のSIMを借りてテザリングの動作を確認してみました。結果としては問題なくテザリングを有効にすることができました。 ついでに速度の計測をしてみました。 左がu-mobileのSIMで右がドコモです。計測した時間は15時ごろです。u-mobileは通信量無制限のプランもありますが、無制限を選択する人はネットのヘビーユーザが選ぶプランとなる場合が多いのでこの速度ではまだ実用的とは言い難いですね。 さいごに 設定の流れを僕自身が忘れないためにも、簡単にまとめます。 ドコモのスマホはテザリングを有効にするとAPN(アクセスポイント)が切り替わるので、他社SIMではテザリングが出来ないケースが多い。 それでも、ドコモで購入したスマホで格安SIMなど他社SIMでテザリングをしたい場合は、APNが切り替わらないために以下の手順を行う。※ITリテラシーが割と高めでないと難しいと思います。あと、設定は自己責任で。 1、JDK(Java)をインストールする (コメント)インストール先は「sdk」などを作ってわかりやすくした方が便利。 2、Android SDKをインストール | エンジニアの休日 3、環境変数の設定 | エンジニアの休日 (コメント)パスは1、で設定したパスを覚えておいた方が便利。 4、パソコンを再起動 5、パソコンとスマホをつないでコマンド実行(※スマホはUSBデバッグモードに) C:\Users\ユーザ名>adb shell shell@SO-03F:/ $ settings put global tether_dun_required 0 settings

寒い冬の外でも、スマホを操作するためには

寒い冬の外でも、スマホを操作するためには

最近はだいぶ寒くなってきました。 僕は仕事へは電車通勤をしているので、駅で電車を待っている間もスマホを操作したいときがあります。 でも、この時期は気温が低いので手が悴(かじか)んでしまいスマホを操作するのをやめてしまうことがよくあります。 そこで、手が悴んでしまうことに対して対策を考えてみました。 photo credit: roger4336 via photopin cc 方法1.液晶タッチ対応手袋を用意する 普通の手袋では装着したままではスマホの画面は操作はできませんが、少し前に、Enjilogさんのブログでも紹介されていた液晶タッチ対応手袋であれば、装着したままでも操作は可能です。 この手袋であれば、指先の静電気をスマホ側でも感知できるので手袋を着けたままでも操作が可能になります。 方法2.手袋に液剤を塗る この見出しだけを見て意味が分からない人がいると思います。 僕も今回、調べてみて見つけたのですが、手袋の指先に特殊な液体を塗るだけでスマホの操作が可能になるようです。 ちなみに、その商品がこちらのようなものです。 指先のできるだけ広い範囲にこの液体を塗るだけで、スマホの操作ができるようになるみたいです。 でも、こういった商品は皮革手袋や、指先に滑り止めのゴムなどが付いている手袋には使えないので注意が必要です。 しかも、一度塗ったら約1週間で効果が切れて再度塗る必要があります。 まとめ 指先に液体を塗る製品も1000円程度の費用が掛かって無くなれば買いなおす必要があります。 手袋の価格も3000円前後で買うことができるので、どちらかを選ぶとなればやっぱり手袋の方を選びたいと思います。