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写真の撮影で光の調整でレフ板は重要。

パソコンをレフ板代わりにした少し荒っぽいライティング方法。 当ブログではカメラは主にα7Ⅱを使っていたりと写真には少しこだわっています。 それで、撮影には光を調整するライティングが重要なわけですが、こないだ思い付きで少し荒っぽいライティング方法を考えたので紹介します。 どのような方法かといいますと、下の写真の通りノートパソコンをレフ板代わりにする方法です。 僕は、アイテムの撮影などの場所は主に1坪分の自分の書斎(部屋)になりますが、窓の位置の関係上から左から光が当たります。 そのため、被写体の右半分は陰になりがちです。 そこで、思いついたのが先にも書いたようにノートパソコンをレフ板代わりにする方法です。 僕の今のメインパソコンの筐体の色はシルバーで光を反射しやすいのでちょうどよかった感じです。 レフ板の効果 それで、レフ板として実際に使ってみると、効果はなかなかあります。 ▼まずは、レフ板を使わなかったときの様子がこちら。 ▼次に、ノートパソコンをレフ板として使ってみたときの様子がこちら。 見ての通りだと思いますが、効果は歴然です。 パソコンのマウスが被写体ですが、マウス本体の右側の明暗がはっきりと違います。 光がきれいに当たると写真の印象もだいぶ変わるので、ライティングがいかに大事なのかがわかると思います。 でも、場合によっては写真では光と影を演出するときも大事な時がありますが。 あとがき 今回は、撮影をするときには光を調整するライティングが重要であることを再認識しました。 そのため、今回は筐体の色がシルバーのノートパソコンなど身近なものでレフ板にするという方法を紹介しましたが、レフ板はやっぱり準備しておかないといけないとも思いました。 レフ板だけだと買っても2,000円以下のものも多数あるので、近いうちに買っておこうと思います。

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