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自動車にドライブレコーダーを自分で取り付ける方法。軽四ワゴンR編。

もらい事故で自身でも自動車事故があったときに過失割合に納得いかないことがあったり、最近では高速道路であおり運転など危険な走行から死亡事故のニュースなどを見て、対策が必要と思いドライブレコーダーを取り付けました。 取り付けについても整備工場に依頼するのではなく僕自身で取り付けました。 取り付けたときの様子をご紹介します。車種はSUZUKI(スズキ)のワゴンRです。車種や年式によって方法が異なるのでご参考までに見ていただければと。 まず、ドライブレコーダー本体を取り付けます。大概のドライブレコーダーには付属の吸盤があると思うので、吸盤をフロントガラスに吸着させます。

『ワゴンRリモコンキー』電池切れでもエンジンをかけれるので安心です。

車のリモコン電池交換はお早めに うちの奥さんが車に乗ってエンジンを始動するときに気になるマークを発見しました。 このようなマークですがこれは鍵に内蔵されているボタン電池の残量が少ないことを示しています。 うちの車は約3年前に買ったスズキのワゴンRで、ドアの鍵の開閉はスイッチで操作して、エンジンの始動は鍵を回すのではなくてボタンを押すタイプになっています。   リモコンの電池が切れてもリモコンに入っている鍵を使えばドアの開閉はできますが、エンジンをかけるボタン付近には鍵を挿す場所はありません。 鍵を挿す場所がないのでリモコンの電池が切れたらエンジンをかけることができないと思ってしまうかもしれませんが、実はそんなことはありません。 リモコンの電池が切れた場合にエンジンをかける方法は、リモコンをエンジンボタンに押し当てることでエンジンをかけることができます! 電池切れを予告するマークを確認したら早めに交換をするのがベストですが、電池が完全に切れてしまった場合には上記の方法でエンジンをかけることができるので参考にしてもらいたいと思います。 電池の交換方法 参考までに電池の交換方法ですが、そんなに難しくはありません。 開ける方法ですが、まずはリモコンに入っている鍵を抜いておきます。 ▼リモコンの蓋を開ける方法は僕が実際にやってみて簡単だった方法は、リモコンの閉じている境目にハサミなどを差し込みます。ハサミなどの金属は差し込みすぎには注意が必要です。奥まで差し込まなくてもごく手前まで差してひねれば十分です。 ちなみに、電池を外すときはSUZUKIのマークを上にした方がいいです。なぜかというと反対のボタン側を上にするとボタン部分が外れることがあります。   ▼中身はこんな感じにリチウム電池が入っています。入っている電池はCR2032のリチウム電池です。CRがリチウム電池の記号で、20が横幅で20mm、32が厚みで3.2mmを表しています。 ▼このタイプの電池はコンビニでも売っていますが、100円ショップでも売っているので安く買いたい場合は100均がおすすめです。 20150212情報追記 リモコンを近づけるだけでエンジンがかかるかと電池が入っていなくてもエンジンはかかるかについて検証をしてみました。 まずは、 近づけるだけでエンジンがかかるかについてはダメです。 やっぱり近づけるだけでエンジンをかけることができるのであればボタンを押す必要性は少なくなります。 それから、 電池が入っていなくてもエンジンはかかるか?についてはエンジンをかけることができました!物理的に電池が入っていないリモコンキーでもエンジンスタートのボタンに押し当てることでエンジンは始動します。これについては少し驚きでした。 ▼写真のように電池の横にチップのようなものがあるので、車体側のボタンとチップが近づくことで何らかの反応が起きていると思います。 ということで、電池が無くても車のエンジンをかけることができたので安心です。

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