蓄熱暖房機を使ってみた感想。メリット、デメリットなど。

蓄熱暖房機を使ってみた感想。メリット、デメリットなど。

昨年の春ごろに新居に引越をしそのときに冬の寒さ対策として蓄熱暖房機を設置しました。 暖房機としては夏の暑さ対策も兼ねてエアコンを設置していますが、その他の暖房として床下暖房(電気/温水)も検討しましたが、初期費用と電気代などのランニング費用の面で断念しました。しかし、エアコンだけでは不安だったこともあり工務店の人に相談をしたところ蓄熱暖房機の紹介がありました。 話を聞いていると初期費用とランニング費用がお手頃ということだったので、設置することにしました。 蓄熱暖房機とはそもそもどのようなものかざっくり説明すると、大きな箱状の中にレンガ(蓄熱ブロック)が積まれていて、夜間の電力でレンガを暖めて熱を蓄熱させて、日中にレンガに蓄熱した熱を放出して空間を全体を暖めるというものです。

一坪分の書斎が完成。

一坪分の書斎が完成。

約4ヶ月前に引越しをして書斎も空間としてはできていましたが、机と椅子も届いてようやく完成しました。 ▼このような感じ。 撮影の時は扉を外していて、普段はスライドの2枚扉が付いています。 それで、広さとしては畳が2枚分の約一坪。雰囲気は木を基調にしています。 壁と床は本物の木ではなくて、クッションフロアや壁紙を使っています。本物の木ではなくてもリアル感はあります。

コーナーテレビ台で間取りの問題を解消。

コーナーテレビ台で間取りの問題を解消。

新築の家に引越しをしてからしばらくの間はテレビ台がありませんでした。 引越しのときに前の家で使っていたテレビ台は立て付けが悪かったりしたので、引越しのタイミングで買い換えようとしていろんなお店を見回っていましたがいいのが見つかっていませんでした。

和室とリビングが離れていると静かな環境を作れて快適。

和室とリビングが離れていると静かな環境を作れて快適。

注文住宅の新築の新居に引越しをしてきてまもなく一ヶ月になります。 住み始めてから一番気に入っているのは、和室とリビングを分離しているところです。 最近の戸建ての新築ではリビングと和室がくっ付いていてパーティションなどで仕切っているだけのケースが多いですが、我が家ではあえて分離するように設計しました。

家を建てる時の工務店選びは大工さんのお店がおすすめ。

家を建てる時の工務店選びは大工さんのお店がおすすめ。

住宅の建築についての投稿はこれまでに何度か書いていますが、今回は家を建てるにあたって工務店探しについての話です。 結論を言うと、会社自体は小さくても大工さんがやっている工務店がお勧めです。 理由としては家を建てることに対して情熱を持っているからです。家を建てることにプライドを持っているんだと思います。 そして、対照的にあまりおすすめしない工務店というのは、不動産関連の仕事をしていた流れから住宅販売をしている会社です。はっきり言ってこのような会社は家を建てる側の気持ちの理解は浅く、淡々と仕事をしているだけの傾向が強いです。 実は、いま建築中の我が家の工務店は後者のほうで、問題が実際にいろいろと出てきています。

新築工事。配線のための穴が少し気になるけど、心配は要らなさそう。

新築工事。配線のための穴が少し気になるけど、心配は要らなさそう。

建築中の我が家を見に行った時は電源周りの工事が着々と進んでいました。 そこで、少し印象的だったのは配線をするための経路の作り方です。 各部屋間に電源ケーブルを敷き設していくわけですが、ケーブルを通すために柱のいろんなところに穴が空けられます。

住宅建築で電気打合せ完了。照明の位置などキメ細かく決められるのが注文住宅のウリだと実感。

住宅建築で電気打合せ完了。照明の位置などキメ細かく決められるのが注文住宅のウリだと実感。

我が家の建築も順調に進んでおり、こないだは電気打合せを行いました。 電気打合せとは、電気コンセントの位置、コンセントの口数、照明の位置、照明スイッチの位置、LANポートの位置を現地で確認します。 工務店のコーディネーターさんと営業さんと図面レベルで事前に打ち合わせをしますが、打ち合わせの情報をもとに最終確認します。

棟上げも無事に完了。家が立体的になって、家が建つことをますます実感!

棟上げも無事に完了。家が立体的になって、家が建つことをますます実感!

昨日、我が家の棟上げ(上棟)が終わりました。 この日の天気も良く風も少なく上棟日和でした。 自分の家の上棟を見るのも人生でこれが最初で最後になると思うので、様子を見るためにこの日は仕事を休みを取っています。 ちなみに、上棟の日は大安か友引の日を選ぶケースが多いようです。本当は大安が良かったのですが大安を選ぶと建築工程に影響が少し出るタイミングだったので、うちは友引を選びました。 上棟は家がついに立体的になるのですごく楽しみにしていました。当日は朝早く起きて、家族で午前9時前までには現地に着いていました。

基礎工事の時点では家は小さく見えるのは錯覚!?

基礎工事の時点では家は小さく見えるのは錯覚!?

こないだ、建築中の我が家の状況を確認しに行ってきました。 現状では、基礎工事が概ね終わっている状況です。 敷地内に基礎部分のコンクリートが固まっている状態でした。その時に、感じたことは家がかなり狭いと正直思いました。うちの奥さんも一緒に来ていて二人とも「えっ、小さッ!」と口に思わず出してしまいました。

経験談。注文住宅の工務店の営業の見方。

経験談。注文住宅の工務店の営業の見方。

うちの家族の大きな課題に住宅建築がちゃくちゃくと進んでいます。 それで、工務店の営業さんとやり取りをいろいろとしている中で、営業さんを客観的に見ていて「優秀な営業さんだったらこんな感じだろうな」と思うことがあります。 実際に感じたことを書いくので、見分けるときの判断材料にしてもらえればと思います。※あくまでも個人的な意見・感想です。

『鬼門・裏鬼門』も大事ですが、住みやすい生活導線が大事。

『鬼門・裏鬼門』も大事ですが、住みやすい生活導線が大事。

注文住宅で間取りを決めるときに「鬼門・裏鬼門」の風水家相が気になる人も多いと思います。 鬼門・裏鬼門とは 鬼門(きもん)とは、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位のことである。陰陽道では、鬼が出入りする方角であるとして、万事に忌むべき方角としている。また、鬼門の方角の真反対を「裏鬼門」と呼び、同様に不吉な方角とされる。 ざっくり言うと、建物の中心から北東が鬼門で南西が裏鬼門です。

住宅購入の目的は家族を守るためなので、団体信用生命保険は手厚く。

住宅購入の目的は家族を守るためなので、団体信用生命保険は手厚く。

家を買うときに漏れなく必要となるのが、団体信用生命保険です。通称は団信と呼ばれているものです。 団信とは融資を受けた人が死亡や重度の障害を負った時に以降のローンの返済を免除してくれる仕組みです。 標準的な団信では死亡や重度障害の時だけ保険が適用されますが、住宅ローンで銀行などの金融機関によっては、癌(ガン)と診断された時も保険が適用されて返済が免除されます。 ※但し、皮膚ガンは一般的には治るものとされているので団信は適用されません。

不動産売買の契約解除について認識しておく。

不動産売買の契約解除について認識しておく。

不動産売買の契約解除の内容 こないだ、建蔽率についての投稿をしたときのように、最近、宅地用の土地購入の契約をしてきました。 その中で、重要事項説明があってその時に「契約の解除に関する事項」の説明が印象的だったので内容の理解のためにもブログに残しておこうと思います。 公共社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会

建ぺい率とは。家を建てるときには一応認識しておいたほうが良さそう。

建ぺい率とは。家を建てるときには一応認識しておいたほうが良さそう。

こないだ、土地の契約をしてきました。 注文住宅を計画しているので、そのための土地の購入です。 契約の時に、宅地建物取引主任者からの重要事項説明書の説明があってその時に、建ぺい率について改めて理解したのでブログに記録をしておこうと思います。 ちなみに、宅地建物取引主任者からの重要事項説明書は不動産の契約においては必須のやり取りです。賃貸、売買どちらも行われます。

子供たちにとっての「実家」。

子供たちにとっての「実家」。

家を買うことについて話です。 家を買うときのきっかけや想いとしてはとしては例えば、「通勤に便利な都市近郊のマンションに住みたい」とか「賃貸で家賃を払い続けるのはもったいない」などいろいろあると思います。 僕も、もちろんこれらのことは念頭に置いていますが、僕とうちの奥さんとのなかでは一番大きな想いとしては他の事にあります。

一戸建ての住宅にカーポートは必要か考えてみた。

一戸建ての住宅にカーポートは必要か考えてみた。

我が家では住宅を建てる計画をしていますが、外構費に駐車場のカーポートを建てるか建てないかを検討しています。 費用は抑えたいので建てない方向で話をすすめようとしています。 費用面以外にも、駐車場は敷地と道路が面している位置に作ろうとしているのでカーポートで家が隠れてしまうのもできるだけ抑えたいという考えがあります。 敷地の前の道路が幹線道路で交通量が多いとか、人通りが多い環境であればプライバシーのためにカーポートで家を隠してしまうこともありだと思いますが、敷地の前の道路は車も人もほとんど通らないのでカーポートで隠す必要もありません。 ちなみに、イメージですが家本体の前にカーポートを建てるとこんな感じです。 カーポートで家本体が見えにくくなります。注文住宅の場合は外観にもこだわりを入れることができるので、それを隠してしまうのは少しもったいないです。メリットとしては車の乗り降りの時に雨が降っていた時には大きな効果があると思います。 こちらのイメージはカーポートが無く、車を2台を止めた時のイメージです。 カーポートが無い分すっきりして、家本体の外観が見えやすくなります。ただし、デメリットとしては雨の日に車の乗り降りが少し大変になります。でも、玄関からの距離はたかが知れているので大した問題にはならないと思います。 さいごのイメージですが、敷地の横に駐車場を作った時です。 敷地の形状が横に広いとか、単純に敷地自体が広いとかであればカーポートを横に作ることもできると思います。こうすると、家本体の外観を隠すこともないです。ただし、このパターンは土地面積がかなり広くないと家本体と道路がかなり狭くなりそうなので、注意をした方がいい良さそうです。 結局のところはカーポートの要否は費用や土地の都合にもよると思いますが、カーポートについて考えるときの参考までに。

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