子供の成長のためにも、叱ることは大事だと思います。

子供の成長のためにも、叱ることは大事だと思います。

うちの長女はもうすぐ三歳になりますが、この時期に一番困っていることとしてはめちゃくちゃわがままな性格です。 特に食事のときの様子が目について、ご飯に集中せず途中で遊びだすのはあたりまえで、冷凍食品など自分が気になっているものが出てこないと駄々をこねて激しいやりあいになります。 たぶん、このような性格はこの時期の子供ではよくあることなんだと思いますが、この性格のまま大きくなっていくのが心配です。 そのような思いから、子供に緊張感を養ってもらうために意識的に叱ることにしました。 娘を持つ父親としてはどうしても甘やかしてしまう傾向があって、初めての子育てということもあって僕も実際に甘やかしていたところも反省しています。でも、このまま甘やかしすぎるのも子供のためにならないと感じたこともあります。

子供2才。寝るときと叱られた時の行動の変化。

子供2才。寝るときと叱られた時の行動の変化。

2歳になると行動や表現の幅が広がります うちの子は2歳になりましたが、この時期で成長を顕著に感じることがありました。 主に寝るときと、叱られた時の特徴に変化があります。 寝る時 感じたことは自発的に寝ることを覚えてきています。 以前は寝かしつけをするときには家の部屋の照明を暗くしたり、他の部屋に誰かがいると気になるので気配を出さないなどしてから、寝室でひとしきり遊んでいるうちに寝たりしていました。 でも、最近は21時前後になってから僕たちから「ねんね」と伝えると子供の睡眠スイッチが入って子供自身で「ねんね」と言って寝室に向かうようになりました。そこから絵本の読み聞かせもほとんど無く、すぐに自分から布団を着るようになっています。 これは大きな出来事だと感じていて寝かしつけにかかる労力が大きく減りました。 まだ今は僕たち親が近くにいないとだめですが、次は一人で寝室に行って寝ることができるようになるまでの成長が楽しみです。 叱られた時 叱られた時はシュンとしてうつむいて落ち込むようになりました。 少し前までは子供を叱った時は子供が逆切れをして物を投げたり壁や僕たち親を叩いたりしていましたが、最近は叱られた時はシュンとしてうつむいて落ち込むことが多くなりました。 落ち込み程度がさらに増すと泣き出したりもします。 このように子供がシュンと落ち込んでいる姿がなかなかかわいらしく見えて、僕たちが何か悪いことをしたような気分にもなってしまいます。 落ち込んでいる状態もあまり見ていたくもないので、やっぱり最後はあやして気分を取り直すようにはしていますけどね。 さいごに 2歳にもなると行動に変化がいろいろ出てきますね。 子供の寝かしつけは苦労をすることが多いので、子供が自発的に寝ようとする行動を起こしてくれるのは本当に助かります。 それと、謝る行動はまだできないですが、叱った時は反省の態度が無かったので落ち込む態度を示すようになったのもすごい進歩だと思います。 いろんな行動の変化も楽しみですが、これからは喋る言動と合わせていろんな変化が出てくるのも楽しみです。