「 感想 」 一覧

「FREETEL RAIJIN(雷神)」を使っての感想。コストパフォーマンスが高い!

愛用していたXperia Z2(SO-03F)を約3年3ヶ月使いましたが、スマホをついに買い替えました。 Xperiaは約3年前のモデルでもメモリが3GB、画面の解像度もフルHDの性能があって使いやすかったのでまだ使いたかったのですが、本体背面や充電ケーブルを接続する箇所のキャップが剥がれるなどでそろそろ限界でした。 そこで、新しく買ったスマートフォンはFREETEL RAIJIN(雷神)です。 しばらく使い率直な印象としてはコストパフォーマンスが最高です。

Androidスマホの画面分割の方法と使ってみた感想。

最近、スマホを買い替えて新しいスマホのOSバージョンはAndroid 7.0(Nougat)ということで画面を分割する機能があるので早速使ってみました。 画面分割の方法 使い方についてはいたって簡単。どのスマホにもあると思いますが、起動中のアプリを一覧で表示します。方法は殆どのスマホでも通用すると思いますが、画面右下のボタンをタップするとできると思います。

Mr.Croissant Donut(ミスタークロワッサンドーナツ)の焼きチョコアーモンド。

ミスタードーナツのMr.Croissant Donut(ミスタークロワッサンドーナツ)を食べました。 このシリーズの中の、焼きチョコアーモンドをいただきました。このシリーズを食べるのは僕は初めてです。 食べてみた感想はかなり美味しかったです。 表面のチョコレートは少し焼かれているので香ばしさがあります。 ドーナツの生地はクロワッサンのようになっていて、触感はパサッとしています。 中のホイップクリームはミスタードーナツのお馴染みの味かなと思います。 値段は1個あたり162円(税込)です。カロリーは349kcalとなっています。 今回は、Mr.Croissant Donut(ミスタークロワッサンドーナツ)の焼きチョコアーモンドを食べてすごく美味しかったです。それに、このシリーズにはブリュレやチーズアイシング&ブルーベリーがあるのでぜひ食べてみたいと思います。

「サントリー CRAFT BOSS(クラフト ボス)」スッキリして飲みやすいコーヒー。

サントリーのCRAFT BOSS(クラフト ボス)を飲みました。 コンビニなどに行ってコーヒーのコーナーを見ると形が他の商品とかなり違っていて目に入ったので気になって飲んでみた。

Surface 3。使い始めて一年、使ってみた感想。

ブログの運営のためも含めて端末はSurface 3を愛用していて、使い始めてから1年が経過しました。 そこで、1年使ってみた感想をざっと書いておこうと思います。

河野英太郎(著)「99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ」の感想

今回もシンプルにこの本の感想を書いていこうと思います。 今回、僕が読んだ本は 99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ という本です。 奥さんとイオンの本屋さんに行ったとき、奥さんが編み物の本を読んでいる間、僕も自分が好きな本のコーナーで偶然見つけたのがこの本を買ったきっかけです。 僕自身、今年の4月からは会社でリーダーという役割に就き20代の二人のメンバーを持つようになりました。 それまではメンバーを持つような役職に就くことが無かったので、メンバーに対してどういう振る舞いをしたらよいのか未だにわかっていません。 そんな時に本屋さんでこの本を見つけて、1分も満たない時間で立ち読みをしたら 「あっ」 と思うようなことが多々あったので即決でレジに向かいました。 さて、前置きはこれぐらいにしておいて、これからは本の紹介をしていきます。 この本は8章の構成になっています。 CHAPTER1. メンバー選びのコツ CHAPTER2. 仕事の依頼のコツ CHAPTER3. メンバー評価のコツ CHAPTER4. トラブル対処のコツ CHAPTER5. チームを全身させるコツ CHAPTER6. モチベーションを高めるコツ CHAPTER7. 人を育てるコツ CHAPTER8. 自分を整えるコツ すべてのチャプターの内容とまではいきませんが、全体を読んで印象に残ったフレーズなどを取り上げていきます。 積極的にお願いしていい 難易度:★★★☆☆ 作業分担をする余裕のないリーダーのもとで、「次の指示をするまで、当面、業務時間を自己学習にあてて自由にしていい」といわれたことがありました。あれほど苦しかったことはありません。まだ純粋だったこともあり、「自分は不要ではないか。であるならそう言ってほしい」とまで思い詰めてしまいました。 すごく身に覚えがあります。。。 僕はサーバ・ネットワークエンジニアをしているので、日常的に構築であったりメンテナンスの業務で、バタバタしていることがあります。 そのため、今年入社してきた新卒メンバーさんへの説明する時間を省くために、作業を自分でやってしまうことが。。。 それではメンバーさんの成長につながらないので、決して良くないと思います。 リーダーや先輩たちがやっているのを見て覚えることも大事ですが、メンバーさんに依頼をしケーススタディとして業務を覚えていくことがすごく大事です。 さらに、実際に僕が経験したことですが、最近会社に職業訓練の一環のような形でインターンとして、約1か月の間働いてくれた人がいました。 その人は僕の部署のメンバーとして配属されたのですが、期間中は僕の業務の多忙さが影響し、なかなか作業などをお願いすることができませんでした。 引用文の中にもありますが、「業務時間を自己学習にあてて自由にしていい」というように、自己学習をしてもらう時間が長かったです。 その人にはおそらく、「自分って不要なのかもしれない」と思わせていたのかもしれず本当に申し訳なかったと思います。 これから心がけたいことは、自分の業務の忙しさとは関係なく、メンバーさんにちょっとでも任せれそうな仕事があれば、積極的にお願いをしてみようと思います。 手柄は必ずメンバーに渡す 難易度:★★★★☆ 「手柄はメンバーのもの、失敗はリーダーの責任」をつらぬいた上で評価を考えるリーダーに人はついてきますし、メンバーも成長します。 仕事は誰かに協力してもらうことがあるのがほとんどだと思います。 それは、会社の中のチームのメンバーであったり、他社の担当者だったりするかもしれません。 自分がメインで活動していた仕事が終わると、自分だけの手柄にしたり、失敗して他の人に責任転嫁することなんてもってのほかです。 そんな人には誰もついてこなくなり誰にも協力をしてもらうことができなくなります。 最近よく見ていたテレビドラマの「半沢直樹」のシーンで 「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」 というシーンがすごく印象的でした。 本当にそんな世界が現実にあるんだとは思いますが、少なくともそんなリーダーには僕はなりたくはありません。 メンバーさんたちが失敗した時こそ、リーダーの人間の器が試される時だと思います。 これもまた以前にテレビ番組の「カンブリア宮殿」で見た時だったと思うのですが、ある役所の方がこのようなことを言っていました。 「上司が、失敗しても大丈夫、法に触れたり犯罪を起こしていない限り責任は上司が取る、と言ってくれてから仕事に対する考え方が変わった」 ※発言内容は録画などの記録は残していなかったので正確ではありません。 こんなことを言ってくれるリーダーがいたら、メンバは本当に思い切って仕事に取り組めるんだと思います。 人を褒めたりするのも初めは恥ずかしかったりしますが、仕事の案件が達成できた時などには感謝の気持ちも込めて、協力してくれた人たちがいたからこそ達成できたことを報告するべきです。 そして、メンバーが失敗した時にはリーダーが最大限のフォローをし、同じ失敗を繰り返さないようにするのもリーダーの役割であることは明確です。 とにかく決める 難易度:★★★★☆ 「ふーん。了解」とか「どっちでもいいんじゃない?」、「時間切れだから失礼するよ」というのは仕事をしていないのと同じです。 こんなことを言うリーダーについていきたいと思うメンバーはいません。 もしこのような態度をメンバーが真似をしてしまったら組織自体が危うくなってきます。 リーダーも一人の人間なので、自分が決めたことで悪い方向に想定外のことが発生したり、結果的に大きな失敗に結び付くことを心配してしまいます。 でも、そこでリーダーが決断することから逃げてしまったらそれは本当に仕事をしてないということです。 「事なかれ主義」で物事を動かさないことも仕事をしていないと同然です。 リーダーはメンバーを惑わさないためにも、失敗を恐れずに腹をくくって決めていくべきです。 何も決めずに後から後悔しているリーダーより、決めて行動を起こして多少の失敗をしているリーダーの方が、失敗から学べることもあるのでメンバーからの信頼も厚くなり、メンバーもリーダーについて来ようとするはずです。 「私たち」という 難易度:★★★★☆ 地味ですがチームの一体感を作り出すとき、常に「私たち」「僕ら」など、複数形の人称代名詞を使うというのも効果的です。 どの職場でも起こりがちだと思うのですが、同じチーム内で 「それは僕の担当ではありません。」、「それは、xxさんの仕事です。 というように自分に面倒なことがまわってこないように、避けるような表現を使ってしまうことがあります。 しかし、これでは一体感を作り出すことは難しいです。 同じチーム内の仕事であるうちは 「私たちの仕事です。」 という二人称の表現を使うべきだと思います。 そうすることで連帯感が生まれ、自然とチーム内での協力関係に発展し、組織としての仕事がスムーズに進んでいくことにつながるはずです。 悪口を言わない 難易度:★★☆☆☆ 「悪口」を直接聞かされているメンバーの中で「そうだ、リーダーの言う通り、あの人はダメだ」とか、「リーダの指摘はすばらしい」と感じる人は皆無だからです。それどころか、「この人は、自分のことも同じように他の場所で、悪くいっているんだろうな」と想像します。 正に、その通りだと思います。 僕が以前に勤めていた会社ですが、すぐに陰口や悪口を言う社員がいました。 陰口を言う対象は同じ会社の社員のみならず、いろんな関係会社の担当者に対してもありました。 それを聞いていると周りの雰囲気は決して良くありませんでした。 その時は「どうせ、僕がいない時にも僕のことを言っているんだろうな」と思っている人は多かったと思います。 悪口を言うリーダーは、メンバー達の中でもリーダーの悪口を言われているはずです。 それは、著者も文中で書いているように リーダー自身の評価を下げているだけです。 悪口を言うリーダーより、メンバーの悪いところを見つければ、ちゃんと本人と話し合って直していくことこそリーダの役割です。 「話す」より「聞く」 難易度:★★★☆☆ 「コミュニケーション頻度が十分」にも関わらず、「上司が話を聞いていない」ということは、リーダーが一夫的に話続けているということです。 これではメンバーが不満をいだいていることが、容易に想像できそうです。 どうしても組織上、リーダーの方が権限が強くなるので、著者が他のチャプターで書いているように、リーダは自分の発言などの影響力を考えるべきです。 一方的に自分の考え方や、思想をメンバーに押し付けるのはもってのほかだと思います。 僕がいつも気を付けていることがあります。それは、 ...

文章の書き方を見直すために必要な一冊!

「すっきり!わかりやすい!文章が書ける」の感想。高橋俊一(著) 始めに言っておきますが、この本の内容は読んでみて「目からうろこが落ちる」とはこの事なのかなと感じました。 助詞の使い方など文章を書くときの基本的なテクニックを、あらためて見直することができます。 僕も文章の書き方はまだまだ勉強が必要なので、本を読んだ内容を、より僕自身に身に着けるためにアウトプットしたいと思います。 photo credit: ImageLink via photopin cc 注目河野英太郎(著)「99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ」の感想

「いつでもすぐやる人」の考え方

こないだコンビニに入った時にマンガを立ち読みしていたのですが、その時今回紹介する本を衝動買いしました。 タイトル通り「すぐやる人の考え方」が紹介されています。 読んでいる時も本の内容と実際の自分を突き合わせてみたら、自分にとって足りないことが多くあることに気づかされた次第です。 34の考え方をすべて紹介するのは大変なので、いくつか内容の紹介をしたいと思います。 「すぐやる」診断 チェックシート 本の初めにまず診断チェックシートがあります。質問が15問ありそれに「YES」or「NO」で回答する形になっています。 チェックシートの回答もすぐ直後のページに載っています。この診断チェックをするだけでも自分がどの程度の人間なのか少し見えてくる感じがしました。 興味のある方はぜひ本を購入して診断をしてみてください。 目標を高くしすぎない あまりにも高く目標を設定しすぎるとモチベーションが下がるとされています。 ・目的意識が大きすぎる。→ 目の前の地味な作業が手につかなくなる。 ・目標が高すぎる。 → 到達することは難しいと考えて、仕事を先送りにする。 たとえば、職場で自分に部下が居るとします。その部下に達成できる見込みもなく途方もない仕事を任せても、部下の方は仕事の優先順位をうまく付けることができなければ、他の仕事もあるのに対応が難しくなり、仕事のやる気がさがれば、仕事への悪影響が出ることも予想されます。 また、TOEICなどの勉強でも、もともとスコアが300~400点位の人にいきなり860点以上を取れと言っても、ハードルが高すぎて途中で断念することも考えられます。 最終的な目標が高いことは良いことだと思うのですが、まずは実現可能なことから目標として設定したほうがモチベーションの持続につながるのだと思います。 最初の一歩を踏み出す 実行するストレスは実行しないストレスより小さい 実行した後の失敗を恐れてしまったり、予想もしていなかったことで悩むことを考えてしまうよりも、まずは一歩踏み出してみようとしています。 これは僕自身も仕事でよくあるのですが、人に何か依頼をしなくてはいけない時に、相手に不快な気分にさせてしまわないかとか心配をしてしまいなかなか物事を先延ばしにしてしまうことがあります。 それは決して良いことではなく、先延ばしするとなかなか進まないことがストレスに変化して、自分への悪影響にも及びかねません。 遅くに依頼されて期限までの余裕がなくなり相手も困る可能性がありますが、依頼などは早くしたほうが早めに言ってくれるおかげで相手も仕事の調整がしやすなることも多いと思います。 結果より過程を重視する 飛び込みセールスをしても、どうせ断られるにきまっているから このように失敗する結果を気にばかりして、何も踏み出せなくなる人は少なくないと思います。 しかし、良い結果ばかりが出るようになるほど世間は甘くはありません。失敗をして苦い思いをすることも多いと思いますが、同時に今後の教訓にもなると著者も述べています。 下手な鉄砲も数撃ちゃあたる セールスなども回数を積み重ねれば成功するときは必ずやってきます。回数を積み重ねるということは場数(経験)が増え決して無駄ではないということになります。 たとえば、もしあなたがプロ野球の監督とします。他のチームからトレードなどで選手を選ぶときに、年間で10打数6安打の打率6割の選手と、300打数100安打打率300割の選手のどちらを選びますか? 打率6割という数値は驚異的な数値ですが打数が少ないのでこの選手を選ぶことはまずなく、どの監督も300打数100安打打率3割の選手の方を選ぶことになると思います。 これはセールスの世界でも同じなど思います。 一か月の飛び込み件数が3件で3件(100%)すべて成約になったとしても、飛び込み件数100件で成約件数20件(20%)の営業マンのほうが会社の評価も良くなると思います . しかも80件失敗している中でいろんな知識や経験が積み重なっていることは間違いないはずです。 前向きなコメントが効果的な場合もある 企画書のフィードバックを求められたときに、 まだ十分に読み込んでいなかったら、ざっと目を通して「これからじっくり読みますが、ざっと見たところなかなか良い感じですね」などとコメントをします。 というような返答をされたら、返答された側もこれから「しっかり読んでくれるんだ」といい気分になります。 「まだ手も付けていません」と返答されたら「この人はやる気がないんだな」と残念な気持ちになり、フィードバックを求めたことを後悔するかもしれません。 ここで重要なのは、その時の状況を冷たく伝えるのではなく、少しでも相手に安心感を与えるような対応が重要だということになります。 言い訳や自己暗示をやめる 「コレ、苦手な分野の仕事なんだよね」 「自分の性格に向いていないかも・・・・」 「今朝の占いで仕事運がさいていだったし・・・・」 仕事をしていたらこれらのように思うことはたくさんあると思います。会社に属していれば、仕事は自分がやりたい仕事だけをするというのはまず不可能だと思います。 「自分の性格に向いていないかも・・・・」と思い続けてなかなか進めなくなると強烈な自己暗示にかかってしまいそこから抜け出せなくなると大変です。 これらの自己暗示は冷静に考えれば自分への「言い訳」であり、自分自身への慰めであるにすぎません。 苦手な仕事でもまずは一歩踏み出して、周りの人の協力も得ながら最後までやり遂げると達成感を味わうことができ、いつかは苦手意識を持つことも少なくなるはずです。 学生さんたちなどでも苦手な教科があっても猛勉強をして良い点数を取ると苦手意識がなくなり、次も良い点数を取りたいという気持ちが組み込まれてくると思います。 いつも口に出すようにする たとえば「TOEICのスコアをxx点アップする」など自分が設定した目標などがあるとします。 これを身近な人に話をしてみてください。こうすることで自分の中の意識の重要なところに自分の目標を設置することができます。 また、人に話すことで話してしまった以上は達成しなくてはいけないと自分自身にプレッシャーをかけることができ、重たかった腰も動かすことができるかもしれません。 仕事においても応用することは可能で、自分が抱えている仕事の進捗も同じチームのメンバーや上司に話をすることで、仕事の情報を整理することもできますし、一人で黙々と仕事をしている時より周囲の人の協力も得ることもあるので仕事が捗ることもあるかもしれません。 完璧を目指さない 完璧を目指そうとする気持ちは素晴らしいかもしれません。しかし、現実にそれは困難なことです。 自分の中の完璧を追い求めすぎて間違った方向に進みすぎている人が少なくないかもしれません。 または、完璧というのを考え過ぎて何からすすめたら良いかわからず、完璧を求めること自体が足枷になるのは防ぎたいところです。 最初は完璧を求めずに、すぐやること。 著者もこのように述べているように、大きな完璧(目標)を設定するのも良いですが、まずは小さなことから踏み出すことが成功につながるのだと思います。 僕もブログを書いていますが、文章を考えるときは頭の中で完璧な文書を作るのではなく思ったことを書き出すことを心がけています。 頭の中の物を書き出すという具現化する行動をまず始めることでほかのイメージが出てきたりすることもあります。 まとめ の内容をいくつか紹介させていただきました。 内容としては自分と照らし合わせてみると自分の至らなさがあることに気づかされる内容になります。 この本を読んでいきなり自分自身を変えることは難しいと思いますが、バイブルとして置いといて時間をおいてまた読み返すことで少しずつ自分自信を変えていけたらなと思います。 ZIBUNLOG的評価(書籍・本版)

Copyright© ZIBUNLOG , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.