映画「スティーブ・ジョブズ」の感想。面白かったのお勧めです。

映画「スティーブ・ジョブズ」の感想。面白かったのお勧めです。

ようやくこの映画を見ることができました。 映画のタイトルは 「Steve Jobs」 です。 映画は2013年の11月1日から公開されていましたが、奈良県の映画館は橿原の一つの映画館だけでやっていましたが、映画館で見る機会を逃していました。 その後は、iTunesなどで販売・レンタルなどの方法もありましたが、比較的値段も高かったので見送っていました。 でも、最近、ふとした時にレンタルショップでのレンタルが開始された情報をつかんだので、お店に行ってレンタルを早速してきました。 DVDのレンタル開始は2014年6月3日 さっそく感想ですが 1000曲がポケットに 冒頭のプレゼンのシーンは面白かったです。 有名な名言の「1000曲がポケットに」という名言は当時は本当的に革命的だったと思います。 それまでは、Sonyのウォークマンが主流でしたが、世界中の音楽を聴く環境はiPodの登場で本当に変わったと思います。 ジョブズとともにAppleを立ち上げたウォズ 元はHPのエンジニアだったスティーブ・ウォズニアックの存在も良かったですね。 表に出るジョブズと、裏でジョブズを支えているウォズにアックのバランスも良かったと思います。 外部から役員を引き抜いた時 この話も有名ですが、もともとはコーラで有名なペプシの役員をしていたジョン・スカリーをAppleに引き抜くときに、ペプシから引き抜くのは無理だとされていたけど、ジョブズの口説き文句「いつまで砂糖水を売るつもり?」というのも出ていたので面白かったです。 その後、ジョブズがそのジョン・スカリーたちからAppleを追放される内容もおそらく忠実に再現されていると思います。 さいごに 僕が個人的には見たかった、ジョブズがAppleを追い出されてから作ったピクサーの話や、ipadを世に出たしたときの話などはなかったのでちょっとだけ物足りなかった感じでした。 でも、Appleがガレージから始まったときは1977年ぐらいだったと思いますが、映像の雰囲気も70年代風になっていたし、初期のAppleの80年代の時も映像の雰囲気は当時風になっていたし、アシュトン・カッチャーの演技やジョブズの雰囲気も良く出ていたので面白かったです。 話の内容もほぼノンフィクションだと思うので、ジョブズとAppleの歴史の遷移も見ごたえがあると思います。