「 wordpress 」 一覧

大失態!! SSL証明書の期限切れ...

こないだ、自分のブログを開いてみるとSSL証明書エラーが表示されていました。 おいおい、何かレンタルサーバ側のシステムトラブルか?とか、サーバが攻撃されて改竄されてしまったのかと思いましたが、切り分けていくとSSL証明書の期限切れでした。。。

WordPressプラグイン「Google Authenticator」。2段階認証用のアプリを消してしまった時の復旧方法。

スマホの初期化をこないだしたときに、WordPressへのログインがうまくいかなくなったことがあるので、その時の様子を紹介します。 原因から言うと、ログインするときには二段階認証の仕組みを取り入れているんですが、スマホ初期化したときに、二段階認証のためにスマホに入れていたアプリのGoogle Authenticatorも当然消えてしまったからです。。。 二段階認証とは、IDとパスワードの認証に加えて別の要素でも認証をする仕組みです。二要素認証と呼ばれることもあります。Google Authenticatorの場合はワンタイムパスワードの仕組みを使用します。

【WordPress】画質が劣化していたので設定を変更して対応。

2015/01/23   -wordpress
 , ,

※Wordpressのテーマを変更しているので、記事の中の画像に変化はないので参考情報としてください。 WordPressの画像が劣化しないための設定 ブログにはWordPressを使っていて、僕は画像をよく使っていますが時々、写真が劣化しているのが気になっていました。 使っている写真は自分で撮影している物が多くて、カメラはNEX-5Tのミラーレス一眼を使っていてせっかくきれいに撮影できていた写真もWordPressにアップロードしたら劣化しているのが残念でした。

WordPressの高速化ために、httpアクセラレータの「Varnish Cache」導入

2013/12/08   -IT
 , , ,

WordPressの高速化ために、httpアクセラレータのVarnish Cache導入 タイトルにもありますように、僕がブログで使用ているWordpressを少しでも速くするためにVarnish Cacheをインストールをしてみました。 こないだ、STINGERの作者のENJILOGさんのブログでも紹介されていた、「Photon」などのWordpressのプラグインを利用する手段もありますが、僕の本業はサーバエンジニアをしているので、プラグインには頼らずエンジニアらしい方法でサーバのパフォーマンスアップを試みてみます。 でも、比較するため近いうちに「Photon」も試してみたいと思います。 photo credit: moogs via photopin cc Varnishの概要を説明 Varnish は、Webアプリケーションアクセラレータです。これは、HTTPキャッシュのように機能するリバースプロキシです。 リバースプロキシの目的としては、コンテンツのキャッシュを介してサービスをスピードアップすることができるので、高トラフィックを持つWebアプリケーションやサービスにおいては、非常に便利なミドルウェアです。 図解で動きを説明すると、クライアントからhttpのリクエストをVarnishが受けてメモリ上にCache(キャッシュ)があれば、下の図のようにバックエンドのApacheには処理は渡しません。 もしリクエストを受けたVarnisがCacheに情報が無いときは、下の図のようにバックエンドのApacheに処理を渡しレスポンスを待ちます。 このようにサーバ全体において処理のオーバヘッドを減らすことができるので、非常に便利なミドルウェアだと思います。 Varnishをインストール 僕が利用しているサーバは「お名前.com」が提供しているVPSを利用しています。 サーバのスペックは以下の通りで、月額は1000円以下の費用ではあるので、スペックとしてはかなり低いです。 OS : CentOS release 6.4 HDD : 100GB MEM : 1GB CPU : 2cpu WEBサーバ : Apache/2.2.15 OSはCentOSを使用しているので、インストールは非常に簡単です。 # yum install varnish これだけです。 もし、インストールができないようであれば、EPELかREMIのリポジトリを使ってもらうとインストールができると思います。 Varnishの設定 Varnishの設定は非常に簡単です。 基本的にはこの2つのファイルを調整してもらえると使えるようになります。 "/etc/sysconfig/varnish" …主に待ち受けポートや、割当メモリサイズを設定します。 "/etc/varnish/default.vcl" …主にバックエンドのアパッチのポート番号を設定します。 ・varnishを編集します。 # vim /etc/sysconfig/varnish 最低限として以下の内容を編集すれば大丈夫です。 VARNISH_LISTEN_ADDRESS= ///お使いのIPアドレスを入れます。 VARNISH_LISTEN_PORT=80 ///webサービスで使っているポート番号。ほとんどは80だと思います。 VARNISH_STORAGE_SIZE=512M ///キャッシュをするメモリのサイズ。G(ギガバイト)の設定も可能 VARNISH_STORAGE="malloc,${VARNISH_STORAGE_SIZE}" ///キャッシュをファイルにするか、メモリにするかを設定 ・default.vclを編集します。 # vim /etc/varnish/default.vcl backend default { .host = "127.0.0.1"; ///アパッチが動いているサーバのIPアドレス。今回の場合は同一サーバ上にアパッチがあるので、127.0.0.1 .port = "8080"; ///アパッチの待ち受けポート番号 } そしてデフォルトでは以下の行はコメントアウトされているので、解除します。 sub vcl_recv { if (req.restarts == 0) { if (req.http.x-forwarded-for) { set req.http.X-Forwarded-For = req.http.X-Forwarded-For ", " ...

かなり便利! WordPressプラグイン「AmazonJS」をインストール

僕もブログを作っている中で、アマゾンの商品を紹介していることが多くあります。 これまでは以下のようにアマゾンアソシエイトからリンクやバナーを利用して紹介をしてきました。 確かにこれでも問題はないのですが、少しでも多くのクリック数を得るためにはやはりデザインも良くする必要があります。 そこで、見つけたのが「AmazonJS」というWordpressのプラグインです。 今回は「AmazonJS」のインストールと設定方法を書いていこうと思います。 AmazonJSをインストール ※以降の設定手順を進めていくには、「アマゾンアソシエイト」と「Amazon Web Service」の登録が必要になりますので、あらかじめIDなどは取得をしておいてください。 まずは従来通りWordpresの管理画面から、プラグインのインストール画面で「AmazonJS」を検索して、インストールをします。 インストールが完了してからは、プラグインを有効化にします。 プラグインを有効にした後は、管理画面から「設定」->「AmazonJS」を選択します。 AmazonJSの設定画面が表示されるので、「Product Advertising APIの設定」の項目で、 「アクセスキーID」、「秘密アクセスキー」 を入力します。 アクセスキーなどの取得はこちらから取得することができます。 続いて「アソシエイトタグの設定」の項目で、「Amazon.co.jp」の項目を入力します。 ここで入力する値は、 アマゾンアソシエイトにログインした後の画面左側に表示されているIDを入力すれば大丈夫です。 「Product Advertising APIの設定」と「アソシエイトタグの設定」の入力が終われば設定を保存してください。 AmazonJSを使ってみる 投稿画面を開くとアマゾンのマークが追加されていることが確認できると思います。 そのボタンを押すと検索画面が表示さるので、表示させたい商品のキーワードなどを入力して「検索」をクリックします。 そうすると商品の一覧が表示されるので、商品を選択して、「挿入」をクリックすれば完了です。 もしエラーが表示されれば 商品の検索中に、「Amazon APIからのレスポンスをパースできません」というようなエラーが出て検索できない場合、以下の2点を注意深く確認してください。 ・ 「Product Advertising APIの設定」と「アソシエイトタグの設定」の入力に間違いがないこと ・ アクセスキーのステータスがちゃんと有効になっていること まとめ ブログを運営していればアマゾンなどのアフィリエイトのリンクを使用している人は少なくないはずです。 せっかくブログにリンクを張って、多くの人にリンクをクリックしてもらうためには、デザインは重要な要素になります。 そこで、今回のAmazonJSは商品の検索もかなりスムーズにできるうえに、きれいなリンクも作成してくれるのですごく便利な機能です。 実際に僕が過去に使っていたアマゾンアソシエイトのリンク&バナーと、AmazonJSを比較してみると一目瞭然です。 まずこれがアマゾンアソシエイトのリンク&バナーの形式 武器としての書く技術 そして、これがAmazonJSを使ったときの形式です。 どちらの方が情報量が多くなっていたり、見ている人の注意をひきつけるかは見ての通りだと思います。

WordPressプラグイン「WP to Twitter」でTwitter(ツイッター)と連携

プロが選ぶ WordPress優良プラグイン事典 私も、当ブログを運営しているので、少しでも多くの人に広げたいのでプラグインの「WP to Twitter」をインストールしてみました。 「WP to Twitter」のインストール プラグインの"新規追加"をクリックして検索の入力欄に "WP to Twitter" を入力して検索をします。 検索結果に "WP to Twitter" が表示されるので、"いますぐインストール""をクリックします。 接続情報の画面に変わりますので、ユーザ名とパスワードを適宜入力をしてインストールを開始してください。 インストールが完了したら"プラグインを有効化"をクリックしてプラグインを有効にしてください。 「WP to Twitter」の設定 設定メニューの一覧に "WP to Twitter" が追加されているのでクリックをします。 "Twitterと連携" の項目の4つの項目があるので、入力欄に情報を入力して "Twitterと連携" のボタンをクリックしてください。 ・Consumer Key ・Consumer Secret ・Access Token ・Access Token Secret ※まだKeyなどの情報を取得していない方はこちらから申請をしてください。 Keyなどの情報の入力が完了をすると、ツイッターとの連携もできるようになっています。 新規投稿をしてみてWordPressで投稿した内容がツイッターにも反映されていることを確認してください。 もしツイッターとの連携ができなかったとき おそらく下のようなエラーが表示されていると思います。 401 Unauthorized: 認証に失敗しました。 Your Twitter application does not have read and write permissions. Go to your Twitter apps to modify these settings. There's been an error posting your Twitter status! Visit your WP to Twitter settings page to get more information and to clear this error message. このような時はツイッター側で権限の設定ができていないことが多いので、権限の設定あたりを確認します。 もう一度、ツイッターの開発画面にログインをして "Home" → "My applications" から ...

Copyright© ZIBUNLOG , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.