WordPress 端末ごとにテーマを切り替えることができるプラグイン

ワードプレスのテーマにはStinger3を利用していますが、タブレットで開くとスマートフォンと同じモバイル用のテーマでページが表示されます。

下の画像はNexus7でページを表示したときの画像です。画像の横の空白が少し広いのが気になります。
nexus7

タブレットではスマホとは違うテーマで表示したいと思っていた時に、あかめ女子さんのブログで便利そうなワードブレスのプラグインが紹介されていたのでさっそく使ってみました。

Multi Device Switcher」というプラグインです。

各デバイスのユーザエージェントを判別してワードプレスのテーマを振り分けてくれる優れものです。
photo credit: Andrew Huff via photopin cc

インストールしてみます。

プラグインの新規追加のところに「Multi Device Switcher」を入力してプラグインをインストールします。
plugin

プラグインの一覧から「Multi Device Switcher」の「設定」を選択します。
setting

ここのページで各デバイスごとに使うテーマを選択ができます。
theme

「ユーザーエージェント」の項目ではユーザーエージェントをどのデバイスとして扱うかを設定することができます。
agent

WEBサーバーのログを見たことがある人はすぐ分かると思いますが、下のログに表示されている赤い個所がユーザーエージェントを表しています。
“http://zibunlog.com/” “Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; Nexus 7 Build/KOT49H) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.59 Safari/537.36″

僕の場合はタブレット用のテーマに「Ribbon」を選択してみました。タブレット用にもStinger3を使っていた時より画像と文字の位置のバランスが良くなった感じがします。
Ribbon

まとめ

Multi Device Switcher」を使えばデバイスやユーザーエージェントごとにワードプレスのテーマが変更できるのですごく便利です。

でも、パソコン、タブレット、スマホのそれぞれのスタイルシートの変更が必要になるので、テーマを分け過ぎにも注意が必要かなとも思いました。