ビジネス(仕事)のシーンでもリュックの割合が多くなってきている事を実感。

スーツを着てビジネスバッグの用途でリュック(バッグパック)を使用している人の割合がここ数年で多くなってきているように感じています。

多くなってきている背景としてはスマートフォンの普及の高さだと考えています。

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リュックとスマホ普及は関連している

僕のスマホ歴は長いです。Sonyの初代のXperiaを発売日と同時に使用をしているくらい僕のスマホ使用歴は長い方です。

初代のXperiaは2010年4月1日に発売されましたが、僕は発売日に買いに行ったくらい初期のころからスマホの使用を始めています。この時は周りの人達はガラケーでした。
でも、ここ数年のスマホの普及の勢いはすごくて、ある統計では約7割の人がスマホを持つようになっています。駅のホームで電車待ちの人の様子を見ているとかなり多くの人たちがスマホの操作で下を見ています。このあたりが普及率の高さを表しています。
総務省「通信利用動向調査」

(出典)総務省「通信利用動向調査」

こういった普及の背景に伴ってリュックの需要も高くなっているんだと考えています。

なぜリュックなのか

スマホの片手での操作性はガラケーと比べて良くは無いので、両手で使用する割合が高いです。

そんな時に手提げかばんは片手がふさがるのでスマホの操作はしにくいです。ショルダータイプのカバンでは両手を空けることはできますが、移動中のカバンの揺れが気になります。

その点、リュックであればカバンを背中に背負って両手を空けることができて、かばんは背中に密着するので移動中のカバンの揺れも気になりません。

こういった理由からリュックが選ばれることが多くなっているんだと思います。

おすすめのビジネスバッグ

ビジネスバッグでリュックとしても使える一番のおすすめは「coleman アトラス ミッション」です。

このバッグの大きな特長は3Wayです。リュックで使えることはもちろんですが、手提げやショルダーでも使うことができます。

移動中や自社での作業の日はリュックで使って、お客さん先では手提げにしたりなどシーンごとに使い分けることができます。デザインもカジュアル過ぎない程度で仕事でも問題なく使えます。オンとオフの使い分けができるのが大きいです。

実は今回の記事を書いている時点では、すでにアマゾンで購入をしていて自宅に配送中です。届くのが待ち遠しいです。

到着してしばらく使用してから商品のレビューを改めてしたいと思います。

さいごに

通勤をしているとスーツ姿でリュックを背負っている人が多くなってきていると感じています。

理由としては、昔にはスーツ姿には手提げかばんという固定概念が薄れてきていたり、背負っているほうが楽というような単純なものもあると思いますが、時代的な背景としてはスマホの普及があると考えています。

スマホの操作は片手では非常にやりずらいので、それを解消するためにリュックを選ぶ人が増えているんだと考えています。