「無」何も考えないことがなかなか効果的。

何も考えない」。

仕事でいろんなテーマに沿って人前で話をすることがあります。

人前で話をするのは緊張したりするので苦手。

自分が作ったものや興味があるテーマであれば前向きな感じで取り組む事ができるんですが、好きなテーマ以外のことが多いので、はっきり言ってやりたくないことのほうが多いです。

でも、それは勤めている会社の業務で、給料も頂いているのでしぶしぶやることが多いです。

そして、人は考えれば考えるほどネガティブなって回避しようとか、逃げ道を探してしまいます。

僕も同じようなことは多々あります。

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そんなに時に僕の対処法としては「何も考えない」ようにします。

これがなかなか効果的です。

方法はシンプルで、別のことを考えて気持ちを紛らわすのでなくて、心を「」にします。

言い方を変えると「瞑想」に似ていて、一点を見つめて複式呼吸をします。このときは何も考えず放心状態にします。

これをすると人前で発表などの時にするとかなりリラックスすることができます。

」になることで気持ちがマイナスに向かっているのを止めることができ、気持ちが空になってリセットをかけることができます。見られているといった意識も緩和されます。

うまく言えなかった時の失敗や、発言が摩擦をうみだして人との緩衝を恐れたりするかもしれませんが、発表していてもちゃんと聞いている人は実際のところあまりいません。

なので失敗を恐れたりすることもなく思い切ってやることが大事です。自信がないことに気づかれて頼りないと思われるより、下手なりに思い切り感じてもらう方が人には響きます。

発表の結果があまりうまくできなかったと感じても、同じように「無」の状態になると以外にリラックスできたりします。

それから、人前で話をするときも事前に入念な準備は必要です。何も準備をしていなかったらいくら落ち着いていても何もできないのは言うまでもないです。

ほかのことでも

人前で話をするときだけでなくても、仕事でいろんな時に前向きになれない時にも「」の状態になると意外にも思い切って物事をすすめることができます。

例えば、職場で苦手な同僚や上司がいてうまく接することができないかもと考えて距離をおくよりも、無心で出たとこ勝負と思うくらいの気持ちで接してみると意外とうまくいったりします。

ほかにも、例えば電車の中でも自分が席に座っていて近くに妊婦さんや高齢の人がいたとします。

席を譲ろうかどうか迷って踏み切れないときも「無」なることで、一度迷いを断ち切ることで踏み切れたりすることもできます。

うまくいかった時の事考えたり心配する気持ちが自分の中でノイズになって自身のパフォーマンスの足かせになっているんだとも思います。

さいごに

」になる取り組みは最近思いついたので、僕も最近から取り組んでいます。

取り組み始めてまだ間もないですがなかなかの効果を感じています。これからも繰り返していくうちにコツをもっとつかんでさらに効果的になるじゃないかなと考えています。

この記事を読んでくれた人の中にも、人前で話をするのが苦手な人や、そのほかにも何かになかなか踏み出せないと思う人がいれば、ぜひ気持ちを「」にする取り組みを試してみてほしいと思います。

ただし、「無神経」なることとは意味が全く違うので人への気づかいや配慮は必要なのでご注意を。