「NOと言えない」「断れない」のは良くないと思います。(持論)

仕事でいろんな方面から依頼が届くことはよくあることです。

そして、依頼の中にはこれは自身の仕事ではないと思うこともよくあると思います。

でも、「NOと言えない」、「断れない」という気持ちになることも多々あると思います。

断れなかった結果、しぶしぶ引き受けてモヤモヤした気分で取り組むことになります。

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断ることができない理由としては、断ることで関係が壊れるかも後から責られるかも後から問題になるかもと考えてしまうケースが多いと思います。

でも、ちゃんとした理由があれば断ってもいいです

本来、相手がやらないといけないことなのに、相手にとって苦手でやりたくないという理由だけで依頼を受けてしまうと相手の成長の妨げにもなります。

安易に引き受けてしまうと相手にとってやってもらえることが当たり前と考えて常習化してしまったり、仕事は組織で成り立っていることが多いので他の人にも影響が及びかねないです。例えば、「Aさんはやってくれた」とか言われたり。

こんなケースも避けるためにも自身の仕事ではないとはっきりしてたり、組織的な損失がないのであれば、まずは、断る勇気が必要です。

特に日本人はNOと言えない習慣が身についてしまっているといわれているので、あまり良い習慣ではないと思います。

それで結果的に関係が壊れるのであればその人とはそこまでの人だと割り切ることも必要です。

ただし、断るときの伝え方も大事です。高圧的に突っぱねたりするのは最悪です。断る際も相手への配慮も添えることが必要です。

僕も仕事ではいい顔して安易に受けてしまうこともちょくちょくあるので、内容によってはまずは断るというくらいの意識を持つようにしたいです。

※今回の投稿内容はあくまでも個人的な持論です。