仕事術

言い訳が多い自分への戒め。

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まずは、仕事においての自分の心の声を引用。

午後からやろう。。。

明日からやろう。。。

今は金曜日の午後だから来週の月曜日からやろう。。。

自分でやりたいことがあるけど、他の人だったらどうするだろうか。。。

指示や依頼が来たけど、過去にやったことが無いからできない(やりたくない)。。。

これは自分の仕事ではないから、見て見ぬふりをしておこう。。。

これをやった後には、取り返しのつかないことになりそう。。。

人の目が気になる。人から見られている気がしてやりにくい。。。

自分の仕事は終わったけど、まだ周りが仕事をしているから帰宅しにくい。。。

話しかけたいけど、今は相手は忙しそう。。。

やりたくないことは時間が過ぎれば忘れて無くなる。。。

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これらは単なる自分への言い訳であり、ただの時間稼ぎ。

分かっているけど、自分の中でも意識の改革(改善)ができない。

改革(改善)を試みても自分の中で恐怖、抵抗、葛藤、摩擦、干渉、萎縮が起きて二の足を踏む

二の足を踏む

意味:二の足を踏むとは、躊躇すること。尻込みすること。

二の足を踏むの語源・由来:
二の足を踏むの「二の足」とは、二歩目を意味する。
一歩目を踏み出し、二歩目を踏み出すのに思い悩んで足踏みすることから、物事を進めるのに思い切ってできないことの喩えとして使われるようになった。

引用元:二の足を踏む | 語源由来辞典

ダメな意識の改革(改善)ができると仕事での自身の評価が上がると思う。

それはわかっている。何もしない事のほうが良くないというのもわかっている。

思うのは簡単、心の声を反転させようとして実践しようとしても恐怖、抵抗、葛藤、摩擦、干渉、萎縮が再び起きる悪循環

ただし、ここで踏みとどまってばかりの自分で、いざというときに守るべきものを守れるのか。家族など。

家族を支えていくためにも仕事でお給料を稼がないといけない。ダメな自分の姿勢を家族に見せることができるのか!?

心の声をいきなり反転するのは難しいとわかっているので、まずは気持ちをフラット(空白、なにも考えない)にする。

そうすることで、少なくともマイナスに向かっている思考を静止して視線を前に向けることはできる。

ダメな自分への自戒の念としての記録でした。

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