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政府推進の働き方改革で、副業・兼業を容認に大いに期待。

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最近のニュースで興味深くて、実現を期待している内容があります。

副業・兼業、拡大へ指針 政府、企業に容認促す」というものです。

現在は、副業・兼業を原則禁止にしている企業の割合が高いです。朝日新聞の内容によると副業・兼業を認めている企業は14.7%とのことです。これってやっぱりすごく低いと思います。

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副業・兼業の禁止は有って無いようなもの

僕が勤めている会社でも規則としては原則禁止としています。このような企業が多いと思います。

でも、政府が推進している働き方改革によって副業・兼業が認められるようになれば僕にとっても大きなメリットになります。

僕のブログは見ての通りアフィリエイトの広告を導入して、それによって収入を得ています。これは副業として活動していますが勤め先には伝えていません。

でも、政府が主体で働き方改革を推進して「副業・兼業を原則認める」方向に進んで、規則が変われば副業の活動を公にすることもできます。それと、2017年あたりから副業としてやりたいことが他にもあるので、規則が変われば影響は非常に大きいです。

そもそも、職業選択の自由の時代に副業・兼業の選択が認められないことがナンセンスです。企業側が副業・兼業を禁止にしている理由としては疲労がたまって本業に悪い影響の懸念があったりするんだと思いますが、僕はブログで副業をすることで勤め先の仕事に影響が出たことはありません。

それに、インターネットの普及によってFXやオンライン株取引やネットオークションなどで副収入を得やすい時代に副業を抑制することは現実的ではなく、個人の自由を抑制するのもおかしい感じがします。

キャリアパスにも変化の予想

これまでは、就職をして生活のために収入を高くしていくための昇進などを目指すことが多いと思います。でも、働き方の自由度が高まることで好きなことで兼業で収入を上げていくケースも十分ありだと考えています。

例えば、企業に勤めていると半期毎に上司の面談で自身のキャリアについて話し合う事もあって、その時に何年後に職制をどこまで上がっていくかなどの話もすると思いますが、その中に副業・兼業のプランがあってもいいと思います。極論的な話になると、部長や役員に昇進して偉そうにするだけが仕事ではないと思うし、好きでもない仕事でキャリアパスを考えても楽しくないです。もちろん、自社の仕事が好きで一本化されたプランもありだと思います。

副業や兼業をすることのメリットとしては、メインの仕事以外での収入があれば会社が倒産したときなどのリスクヘッジになったり、会社以外の環境で仕事をすることで個人の発想力や表現力も高まって会社の仕事にも良い影響を発生することにもつながります。

さらに、個の仕事同士がつながって相乗効果が生まれ新しいビジネスの創出につながることも十分あり得ると考えているし、その方が情熱を持って仕事ができるので楽しいです。

まとめ

政府が推進している働き方改革の推進で「副業・兼業を原則認める」は大いに賛成です。(政府の考えの裏には、将来の年金問題で不足分は自分で賄ってくださいという想いが含まれているような気もしますが。。。)

僕個人が既に副業をしているからではなく、禁止にすることが今の時代においてはナンセンスです。

就職をする事だけが仕事ではないと考えているので、働き方の多様性があってもいいと思います。

参考:朝日新聞デジタル

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